DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: ティアフォー、レベル4自動運転の認可取得。設計プロセスをオープン化へ
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

ティアフォー、レベル4自動運転の認可取得。設計プロセスをオープン化へ

株式会社ティアフォーは、GLP ALFALINK相模原で開発・運用していた自動運転システム「AIパイロット」に対して、道路運送車両法に基づき、運転者を必要としない自動運転システム「レベル4」の認可を取得した

2023年10月24日
231024_tier4_top

今回の認可の対象となったGLP ALFALINK相模原の敷地内通路は、道路交通法が適用される道路であり、歩行者と一般車両が混在する環境において、道路インフラなどに頼らず自動運行装置が自律的に認知・判断・操作を行うシステムに対するレベル4の認可は全国で初めてだ。

2023年6月に公開したレベル4自動運転化ガイドラインに続き、自動運転システムの開発を目指すパートナーへのソリューションとして、今回のレベル4認可で得たプロセスや設計は全て公開し、自動運転の社会実装に貢献していくとしている。

同プロジェクトは、政府が目標として掲げている自動運転の社会実装に向けた最初の取り組みという位置づけで、ティアフォー製の自動運行装置「AIパイロット」に対して認可が与えられた。「AIパイロット」は、オープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」とそれに対応したセンサーシステム、コンピュータシステム、車載情報通信システムから構成され、様々な車両に搭載可能。

231024_tier4_01
運転者を必要としない自動運転システム「レベル4」に求められる環境認識機能
231024_tier4_02
レベル4認可の取得に至ったGLP ALFALINK相模原の走行環境と自動運転バス車両

ティアフォーでは、今後も継続的に研究開発と評価検証を重ねていき、自動運転システムの機能および性能の更なる向上を図るという。また、今回の道路運送車両法に基づくレベル4認可の取得を踏まえ、そのノウハウを様々な電気自動車(EV)の量産開発に活用し、全国各地の市街地におけるレベル4認可の取得を進めるとともに、政府が目標とする2025年50カ所以上、2027年100カ所以上の自治体への自動運転システムの導入をリードしていくとしている。

▶︎ティアフォー

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: ティアフォー, モビリティ, レベル4, 自動運転
watanabe 2023年10月24日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 231024_Wisk_top Wisk、ロサンゼルス初のeVTOLエアタクシー会社に
Next Article 231024_toyota_JBS23_01 トヨタ、「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」に出展するモデルとテクノロジー公開[JMS2023]
- Advertisement -

最新ニュース

センシンロボティクス、設備管理アプリ「ゲンコネ」に外部IoT連携機能 図面上で計器値や映像をリアルタイム表示
ニュース 2026年3月18日
東急不動産とロボデックス、広島に水素ドローンポート常設へ 本土と離島を結ぶ長距離空路モデルを構築
ニュース 2026年3月18日
tohzi_62_toplR16W6eu
まさに未来感! DJI Mini 4 Proの4G通信バックアップが「eSIM」で劇的進化。プロポで完結する超・簡単契約 [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.62
コラム 田路昌也 2026年3月17日
測量・ドローン・3Dデータ活用の最新動向を横断 「空間情報デジタルツインカンファレンス」全国9都市で開催
ニュース 2026年3月13日
JISDA、発泡樹脂の固定翼ドローンで目視外飛行に成功 機体約500g・原価10万円台の実装モデル
ニュース 2026年3月13日
- Advertisement -

関連記事

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両『いちばキャビン』2月18日発売
ニュース

移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」2月18日発売

2026年2月6日
Xiaomi SU7 Ultra、グランツーリスモ7のバーチャルトラックに登場
ニュース

Xiaomi SU7 Ultra、グランツーリスモ7のバーチャルトラックに登場

2026年1月29日
株式会社ホワイトハウス、Hyundai(ヒョンデ)の商用電気自動車「ST1(エスティ―ワン)」を日本初紹介
ニュース

株式会社ホワイトハウス、Hyundaiの商用電気自動車「ST1」を日本初紹介

2026年1月27日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?