DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Electra社、ハイブリッド電気式超短距離離着陸機(eSTOL)の技術実証機を公開。飛行試験へ
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

Electra社、ハイブリッド電気式超短距離離着陸機(eSTOL)の技術実証機を公開。飛行試験へ

Electra.aero, Inc.(以下:Electra社)は、ハイブリッド電気式超短距離離着陸機(eSTOL)の試験機を公開した

2023年6月14日

これは、航空業界の脱炭素化と都市・地域交通の革新に貢献するというElectra社のミッションにおいて重要なマイルストーンとなるという。

鮮やかな黄色の機体は、北米に生息する軽快な鳥、American goldfinchにちなんで、Electra Model EL-2 “Goldfinch “と名付けられた。

Electra社のeSTOL技術実証機(TD)は、分散型電気推進を用いた世界初のブローリフト機であり、非常に短いスペースでの離着陸が可能。Electra社が独自に開発したブローリフト技術は、8個のモーターで翼の揚力を増加させ、ハイブリッド電気で航空機のバッテリーを内部充電するため、新しい地上インフラは必要ないという。

2人乗りのパイロットTD機は、Electra社のeSTOL技術をフルスケールで紹介するもので、今夏、性能をテストし、Electra社の9人乗り量産機の設計に反映するための大規模な飛行試験プログラムで飛行させる予定だ。同社は昨年、独自のハイブリッド電気推進システムの完全統合試験を実施した。

Electra社の創設者兼CEOであるJohn S. Langfordは、以下コメントした。

Electra社の創設から3年間で、eSTOL機の設計、サブスケール実証機によるブローリフト技術の検証、150キロワットのハイブリッド電気発電機のフルスケールでの統合テストを行ってきました。
そして今、この技術実証機でシステム全体をテストする準備が整いました。この飛行機を飛ばして、私たちのeSTOL航空機ができることを世界に示すのが待ちきれません。

Electra社の将来のeSTOL量産機は、ヘリコプターの運用の柔軟性と従来の固定翼機の安全性と経済性を両立させるものだ。Electra社は、2025年に9人乗りの量産機のプロトタイプを飛行させ、2028年にFAAパート23の規制の下で認証・就航させる計画。

またElectra社は、将来、水素やバッテリー電気推進システムが実用化された場合に使用できるよう、eSTOL航空機を設計している。

Electra社の副社長兼ジェネラルマネージャーのJP Stewartは、以下コメントした。

Electra社は、理にかなった電気航空機を製造するために設立されました。
この技術実証機は、当社のeSTOL技術がそれを可能にすることを証明するものです。

Electra社は現在、30社以上の顧客から、9人乗りの量産型eSTOL航空機1200機以上、総額40億ドル以上の市場需要に対する意向表明を受けている。同社は最近、8,500万ドル規模の資金調達の一環として、3,000万ドルの米空軍の資金援助を獲得。

本実証機は、バージニア州マナサス地域空港にあるElectra社の開発施設で、航空業界、政府、投資家コミュニティ、Electra社の顧客からのゲストを招いて行われた式典でロールアウトした。

▶︎Electra.aero

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: Electra.aero, eSTOL, エアモビリティ, モビリティ
kawai 2023年6月14日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article Honda Aircraft、新型小型ビジネスジェット機の製品化を決定。最大11名搭乗できる
Next Article 空解、新型VTOLドローン 「QUKAI FUSION 2.4」を発表[Japan Drone 2023]
- Advertisement -

最新ニュース

スペースデータ、東京大学発ニューロテックスタートアップ「FastNeura」と戦略的協業を開始
スペースデータ、東京大学発ニューロテックスタートアップ「FastNeura」と戦略的協業を開始
ニュース 2026年2月4日
東京ビッグサイトで「空飛ぶクルマ」デモフライト 顔認証など搭乗手続きも検証
ニュース 2026年2月4日
小林啓倫のドローン最前線
ドローンライトショーの事故をAIで防ぐ[小林啓倫のドローン最前線] Vol.98
ニュース 2026年2月4日
五島・福江島で処方薬のドローン配送を商用化 そらいいなが高齢者施設向けに開始
ニュース 2026年2月4日
大阪・関西万博パビリオンの太陽光パネル250枚を大型ドローンで空中回収、EUREKAが2日で撤去完了
ニュース 2026年2月3日
- Advertisement -

関連記事

Xiaomi SU7 Ultra、グランツーリスモ7のバーチャルトラックに登場
ニュース

Xiaomi SU7 Ultra、グランツーリスモ7のバーチャルトラックに登場

2026年1月29日
株式会社ホワイトハウス、Hyundai(ヒョンデ)の商用電気自動車「ST1(エスティ―ワン)」を日本初紹介
ニュース

株式会社ホワイトハウス、Hyundaiの商用電気自動車「ST1」を日本初紹介

2026年1月27日
BRJ、振動センサー等を含むカメラシステムを次世代モビリティ「TOCKLE」に搭載し、立川市で実証実験を開始
ニュース

BRJ、振動センサー等を含むカメラシステムを次世代モビリティ「TOCKLE」に搭載し、立川市で実証実験を開始

2026年1月22日
BYD、電気バス輸出で3年連続世界No.1を達成。2025年の総輸出台数は4,234台、世界シェア24%を獲得
ニュース

BYD、電気バス輸出で3年連続世界No.1を達成。2025年の総輸出台数は4,234台、世界シェア24%を獲得

2026年1月21日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?