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ニュース

SkyFarm、DJI MG-1用「散水ホースアタッチメントシステム」販売開始

2020年5月26日

SkyFarm®(スカイファーム)は、DJI Agras MG-1シリーズに散水ホースを装着するアタッチメント「散水ホースアタッチメントシステム」を発売する。また、合わせて同システムを用いたソーラーパネル洗浄、温室ハウス洗浄サービスを開始する。

■「散水ホースアタッチメントシステム」の3つの特徴

1.国内で最も使われている農業用ドローンの活用範囲を拡大

同製品は、現在国内農業用ドローンの分野でシェア最多を占める農業用ドローンDJI Agras MG-1シリーズに、地上から液剤を圧送する散水ホース及び専用ノズルを装着するアタッチメント。このシステムの導入により既存農業用ドローンの活用の道を開くことにつながり、農閑期には使い途がなくなるという農業用ドローンの課題を解決する。

2.地上のタンクから圧送される液剤を大量散布することが可能

従来の空中散布用ドローンは、一度に散布できる液剤の量はタンク容量に依存していたが(1フライトでの散布量は10~16リットル)、同製品は 地上の大容量タンクに繋がった散水ホースを通して液体の散布が可能となるため、これまで不可能だった大量の液剤散布(1フライトで130リットル超程度)が可能となる。地上からの液剤の圧送には、農業シーンで多く利用されている動噴と高圧ホースを利用するため、農家がこのシステムを導入する際には、既存の設備を活用することが可能となり、また、使い慣れた通常希釈倍数(1000倍等)の農薬等を空中からの散布に使用することができる。

3.専用ノズルの搭載によりミスト粒状の変更が容易に可能

同製品には、専用ノズルが装備されており、散布対象や用途に応じてミスト粒状を容易に変更することが可能。これにより、多くの作業シーンで一つの機体とアタッチメントを活用することが可能になるとしている。

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TAGGED: DJI, DJI Agras MG-1, SkyFarm, スカイファーム, 農業
dronenews_adm 2020年5月26日
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