DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: ソニー、エアロセンスと有線給電ドローンを活用したライブ撮影システムを構築。静岡放送主催イベントにて初運用
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

ソニー、エアロセンスと有線給電ドローンを活用したライブ撮影システムを構築。静岡放送主催イベントにて初運用

2017年9月14日

ソニービジネスソリューション株式会社は、エアロセンス株式会社と有線給電方式の高画質ドローンを用いたライブ撮影システムを構築したことを発表した。同システムは2017年8月20日、静岡放送株式会社の主催イベント「超ドSフェスタしずおか」の音楽番組にて運用され、撮影された映像は9月2日にSBSテレビ、9月10日にBS-TBSにて放送された。

有線給電ドローン本体

昨今行われているライブ映像の撮影における高所映像撮影では、イントレ(足場)構築やクレーン使用による高所撮影の場合、撮影アングルに制約が生じるなどコストも高額となる。それに代わるものとしてドローン使用による映像撮影が行われるようになったが、電源の制約から最長20分程度の連続撮影しかできないという点や、映像の無線伝送時に画像圧縮する必要から番組で使用するクオリティを満たすことができないなどの課題が挙げられている。

ドローン撮影映像

ソニービジネスソリューションは課題解決に向けて、エアロセンスと検討を重ね、有線給電ドローンを用いたライブ撮影システムを構築した。有線給電方式ドローンを使用して長時間撮影を可能にすると同時に、光ファイバーケーブルを使用した非圧縮かつ高画質のリアルタイム映像伝送によるライブ運用も実現。ジンバルによるカメラ制御(パン・チルト)や、中継車との接続も可能で、可搬中継機材としての活用が見込まれるとしている。

これらの撮影システムにより、音楽ライブ等のイベントにおいて観客席の後部位置から迫力ある俯瞰映像の撮影が可能となり、現場感や臨場感がある素材を提供できるという。ライブ映像カメラは、ライブ全体の臨場感やこれまで観たことのない視点からの映像を提供するツールとなるという。静岡放送技術局 技術センター 制作技術 西尾圭介氏は次のようにコメントしている。

西尾氏:2017年6月に行われたセミナーで偶然お見かけした有線給電ドローンを、ぜひ弊社主催のイベントで利用したいという思いが実現に至り、ソニービジネスソリューションとともに挑戦させていただきました。今回の試みは、私たちにとっても、とても刺激的で、貴重な経験となりました。これからもご一緒に、どんどん新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。

ソニービジネスソリューションは今後のドローン市場拡大を見据え、この領域におけるビジネスを確立していくとしている。エアロセンスとの協業の強みを活かし、ドローン本体の機体提供だけでなく、モニターや映像記録装置などライブシステムとしてのサービスビジネスの検討を進めている。将来的には、中継車とドローン本体をケーブル接続し、フライトまでの作業効率の向上と、中継システムとの容易な接続を実現するとしている。

▶︎ソニービジネスソリューション
DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: SONY, エアロセンス
shizuka 2017年9月14日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article FLIR Systems、FLIR Duo Pro Rデュアルセンサー搭載の商用ドローンカメラを発表 [InterDrone2017]
Next Article [春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.21 DJIをめぐるセキュリティ騒動
- Advertisement -

最新ニュース

reviews_100_topqiSi1ymp
DJI AVATA 360デビュー!DJIが作った本気の360°全景撮影ドローンの実力[Reviews]Vol.100
コラム 田口厚 2026年3月26日
260323_DJI-Avata360_top7tdqse12
DJI、1インチセンサー搭載「DJI Avata 360」発売。8K 360°撮影がドローンで可能に、後編集でリフレーミング自在
ニュース 2026年3月26日
sunohara_top
コラム連載100回目にあたり[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.100
コラム 春原久徳 2026年3月26日
ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA 1」の開発・発売中止を決定 Hondaの電動化戦略見直し受け
ニュース 2026年3月26日
NEDO、次世代空モビリティ社会実装を共有する「ReAMo」シンポジウム2026を5月13日に田町で開催 オンライン併催
ニュース 2026年3月24日
- Advertisement -

関連記事

エアロセンス、VTOL型ドローンを活用した鉄道沿線の冬季斜面調査実証実験を進める
ニュース

エアロセンス、VTOL型ドローンを活用した鉄道沿線の冬季斜面調査実証実験を進める

2025年12月16日
Sony[Commercial UAV EXPO]
特集

SONY、TOF(距離)センサーAS-DT1展示[Commercial UAV EXPO]

2025年9月5日
250822_aerosense_top
ニュース

エアロセンス、日本のドローン点検ソリューションでアフリカの道路インフラ整備を推進へ。アフリカ開発銀行と協力

2025年8月22日
水野二千翔特集

ソニー、世界最小・最軽量LiDARデプスセンサAS-DT1展示[メンテナンス レジリエンス2025]

2025年7月26日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?