DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: DJI、ソフトウェアの脆弱性を発見・報告する報奨型「Bug Bounty」プログラムを開始。30,000ドルの報奨金も。
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

DJI、ソフトウェアの脆弱性を発見・報告する報奨型「Bug Bounty」プログラムを開始。30,000ドルの報奨金も。

2017年9月4日

DJIは、ソフトウェアの脆弱性を発見し、情報提供したユーザーに報奨金を支払うBug Bountyプログラム「The DJI Threat Identification Reward Program(脆弱性報奨プログラム)」を開始した。

同プログラムは、DJIのソフトウェアにとって脅威となるセキュリティの脆弱性を発見、開示し、修正することを目的に、研究者や専門家と連携していく。DJIの技術担当ディレクターWalter Stockwell氏は次のようにコメントしている。

Stockwell氏:セキュリティ研究者や学者、専門家の方々からは、定期的にDJIのアプリや、その他のソフトウェア製品のコードを分析して得た貴重な意見や情報を提供して頂いています。その結果、一般ユーザーへも広く注意喚起することができています。DJIでは、これからも専門家や研究者からの情報や意見を取り入れ、製品の改善を続けたいと考えています。そこで脆弱性やセキュリティ上の問題を発見し、情報提供頂いた方へ報奨金をお支払いするプログラムを開始しました。

脆弱性報奨プログラムは、ユーザーの個人情報や写真、動画、飛行ログなどの個人データの保全にとって、脅威となる脆弱性を発見した研究者や専門家の見識の蓄積と、ジオフェンシングの制限や飛行高度制限、電源に関する警告など、アプリの強制終了や飛行上の安全に影響を及ぼす問題点を発見を目的としている。

セキュリティの脆弱性を発見した際、その深刻度によって100ドルから30,000ドルの報奨金を情報提供者へ支払うとしている。現在、プログラムの条件や応募フォーマットなどを明記したDJIのサーバーやアプリ、ハードウェアに関する脆弱性を報告するためのWebサイトを作成しており、脆弱性に関する報告はbugbounty@dji.comで受付を開始し、専門家によるレビューを行う。

また、新しいアプリを公開する前にアプリの再レビューと評価を行う多段階式の内部承認方式を採用することで、セキュリティを高め、信頼性、安定性を確実にするとしている。DJIのソフトウェアに関する問題について、セキュリティ研究者向けの公式な情報共有の場がなかったため、研究者や専門家たちは、SNSやフォーラムを活用し議論していたという。

Stockwell氏:DJIは、各研究団体と協力し、専門家から寄せられる問題について、協力体制の実現と製品の改善を共通目的に、取り組んでいきます。また、DJIは、安定性と信頼性を備えたDJIの製品をユーザーに届ける、という我々の想いに賛同いただける研究者や専門家の方々からの情報を尊重します。

▶DJI
DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: DJI
shizuka 2017年9月4日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article DJI、Phantom 4 Proの新デザイン「Phantom 4 Pro Obsidian」を発表
Next Article サンワサプライ、小型ドローンの持ち運びが可能なショルダーバッグ「BAG-DR2」を発売
- Advertisement -

最新ニュース

DJI、3月26日にドローン新製品発表!ティザーサイトが登場
ニュース 2026年3月11日
小林啓倫のドローン最前線
AIで進化する「ドローンスワーム制御技術」[小林啓倫のドローン最前線] Vol.99
コラム 小林啓倫 2026年3月9日
松任谷由実コンサートの導入例を解説 日本ドローンショー協会、インドアドローンショーの無料オンラインセミナーを3月17日開催
ニュース 2026年3月9日
外壁調査を「赤外線×ドローン×打診」で最適配分 コンステックら3社が共同開発
ニュース 2026年3月9日
除雪用ドローン技術を応用したUGV、エバーブルーテクノロジーズが「機動警備ドローン MSD-F22」販売開始
ニュース 2026年3月9日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

DJI、3月26日にドローン新製品発表!ティザーサイトが登場

2026年3月11日
深センでは「ランチ」を運び、香港では「市民」を見張る。──2026年春節、ドローンの空の現在地[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.60
コラム田路昌也

深センでは「ランチ」を運び、香港では「市民」を見張る。──2026年春節、ドローンの空の現在地[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.61

2026年2月12日
260210_Review_DJI_Power1000Mini_topyI2CqNvi
コラム田口厚

1000Whクラスで従来の半分の大きさ!DJI Power 1000 Miniがデビュー[Reviews]Vol.98

2026年2月10日
260205_DJI_Power1000Mini_top3as2lnnh
ニュース

DJI、超小型1kWh電源「DJI Power 1000 Mini」発売。100W巻き取り式USB-Cと400W車載充電を内蔵

2026年2月10日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?