DRONE SPORTS株式会社は、6月7日にTAKANAWA GATEWAY CITYで開かれる「JR東日本グループ ドローンDX CHAMPIONSHIP 2026」のイベントおよびプロジェクト統括を担当する。主催は東日本旅客鉄道株式会社。
会場はTAKANAWA GATEWAY CITY THE LINKPILLAR 1 地下2階のTAKANAWA GATEWAY Convention Center LINKPILLAR Hall A・BおよびC。一般観覧は無料で、予約は不要。開催時間は11時20分から17時まで。
今回は、レースの対象を駅構内から線路、電気設備、鉄塔など鉄道インフラ全般へ広げる。新設する「Railway Tech Skills Cup」には他の鉄道事業者も参加し、出場チーム数は前回の12チームから32チームに増える。
会場では、鉄道インフラ点検の安全性と生産性向上を目指す「Project SPARROW」の展示も行う。大阪・関西万博で展示されたコンセプトドローンやジオラマ、VR体験を通じて、点検ソリューションの活用イメージを紹介する。
このほか、子ども向けのドローン鉄道点検チャレンジや、一般来場者向けのドローンコース体験も用意する。レース観戦とあわせて、ドローンの実務活用を体感できる構成としている。