―― 2025年実施時の様子
株式会社レッドクリフは、2026年2月14日に代々木公園上空(東京都渋谷区)で実施予定のドローンショー「DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”」について、使用するドローンの規模を約3,000機とし、演出コンセプトの詳細とティザー映像を公開した。
同ショーは、テクノロジーとアートをテーマに渋谷エリアで開催される「DIG SHIBUYA 2026」(2月13〜15日)のオフィシャルパートナープログラムとして位置づけられる。主催はSHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会と株式会社デジタルガレージで、渋谷区とレッドクリフが共催として参加し、ショーのプロデュースを担うとしている。
約3,000機で描く「Earthshot」──“Moonshot”を反転させた環境メッセージ
レッドクリフによると、約3,000機のドローンを用いて夜空をキャンバスに見立て、光と動きによる立体的なストーリーテリングを展開する計画だ。観覧者が「問い」や「意味」を持ち帰る体験を目指し、都市・テクノロジー・人間の関係性を見つめ直す時間を描き出すという。
演出コンセプトは「EARTHSHOT – “Moonshot” から “Earthshot” へ」。デジタルガレージが掲げる“Moonshot”の視座を反転させ、遠い理想ではなく「いま行動すべき現実の選択」として持続可能な地球の未来を捉え直すメッセージを、ドローンのスケールと空間表現で提示する狙いだ。

ティザー映像を公開、2月14日に日没後15〜20分の実施予定
ティザー映像は、デジタルガレージの公式YouTubeチャンネルで公開した。開催は2026年2月14日の日没後で、上演時間は15〜20分(1回)を予定する。主催者は、開始時刻は変更の可能性があるほか、安全面の観点から当日の天候によっては中止となる場合があるとしている。
イベントの最新情報やプログラムの詳細は、以下の公式ページで確認できる。
DIG SHIBUYA 2026 公式サイト
DG New Context Festival 公式サイト