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ニュース

光探索協会、南海トラフ大地震などの大津波に備えて、夜間の捜索が可能な無人ドローンレーザー捜索隊を整備

無人ドローンで二次遭難の心配がなく、夜間のグリーンレーザー捜索が有効な「再帰性反射可変QRコード」を普段から装着して安心

2026年1月5日
光探索協会、南海トラフ大地震などの大津波に備えて、夜間の捜索が可能な無人ドローンレーザー捜索隊を整備
大津波に備えて再帰性反射可変QRコードを救命服に装着して、グリーンレーザー捜索で安心安全

NPO法人光探索協会は、東日本幹事企業のAPEX株式会社および西日本幹事企業のSMGコンサルタント株式会社と協同して「全国ドローンレーザー捜索隊」を組織し、グリーンレーザー捜索を開始した。海中は電波が透過しませんので、現状は目視による捜索が主に行われている。

Contents
[再帰性反射可変QRコードによるドローンレーザー捜索]とは再帰性反射可変QRコードウェア「再帰性反射QRコード」の無料講習会(再帰性反射可変QRコード1枚を無料プレゼント)マーブルドッグフェスティバル2026(ライフサービス部門)に出展

しかし、目視による捜索は、二次遭難の危険性から夜間は行われていない。したがって、遭難者は、冷たい海中で日が明けるのを待つしかないのが現状だ。無人のドローンであれば二次遭難の危険性がなく、太陽光の強い昼間よりレーザー光の認識率が高まり、夜間のレーザー捜索は逆に効果的になる。

そのために大津波などの災害に備えて、平時から「再帰性反射可変QRコード」をウェアに装着して、レーザー捜索によって人命やペットを夜間でも救助できる体制を構築・整備する。

光探索協会、南海トラフ大地震などの大津波に備えて、夜間の捜索が可能な無人ドローンレーザー捜索隊を整備
NPO法人光探索協会全国ドローンレーザー捜索隊

[再帰性反射可変QRコードによるドローンレーザー捜索]とは

「再帰性反射可変QRコード」は、再帰性反射材と可変QRコードを組み合わせた先進的な防災・安全支援ツールであり、光を活用した"見つけやすさ"の概念を革新するものだ。特殊な再帰性反射素材がレーザー光に高感度に応答するため、山岳や海上といった無線通信が困難な環境でも、ドローンによるレーザー捜索で迅速かつ広範囲な捜索が可能となる。尚、再帰性反射材をQRコードにしているのは、個別識別を可能として、捜索時間の短縮を図るためだ。

南海トラフや東北の大地震による津波によって、数万人の被害者やペットが流されることが想定されている。海中に流された場合、海中は物理的に電波が透過しないために、現状は目視による捜索しか有効な手立てがない。一方、全国ドローンレーザー捜索隊の提案するグリーンレーザー捜索においては、海中10mまで捜索が可能であり、レーザーをジュウタン的に照射することによって半自動的に再帰性反射材からの強い反射光を解析することができる。目視での捜索に比べて、明確な優位性がある。

特に、目視による捜索は、夜間は視界が悪く見えないという理由で捜索されない。二次遭難の危険性があるのも捜索を禁止している理由になっている。遭難者が寒い夜間に海に漂流することがないようにしたいものだ。一方、無人ドローンは二次遭難の危惧がなく、昼間の太陽光の影響が軽減されるので夜間の捜索はより効果的だ。したがって、平時から人やペットにも「レーザー捜索」できる装備を備えることが推奨される。

近年、全国には多くのドローンレーザー計測会社が営業活動を行っている。例えば、森林が生い茂る山岳地帯でもドローンからレーザーを照射して、葉っぱと葉っぱの間を通り抜けた地面からの反射したレーザー光で地形を正確に測量することが可能だ。また、海中を透過するグリーンレーザーを用いれば、海中数mまでの海岸線や川底を測量することができる。全国のドローンレーザー計測会社には、1台数千万円するレーザー照射装置とその反射光を解析する高度な人材が豊富に存在する。その全国のドローンレーザー計測会社のネットワークを活用する。

光探索協会、南海トラフ大地震などの大津波に備えて、夜間の捜索が可能な無人ドローンレーザー捜索隊を整備
再帰性反射QRコードを装着したウェアをスマホ撮影で連絡先などを表示

再帰性反射可変QRコードウェア

本協会では、再帰性反射可変QRコードのエンブレムを装着したウェアの普及を行っている。誰もが津波などの災害に遭遇する可能性がある。普段からそれに備えることが重要だ。ウェアに「再帰性反射可変QRコード」を装着することによって、レーザー捜索というオプションが得られる(逆に装着していないと捜索することができない)。

本協会は、特に学生の制服や野外活動服に再帰性反射エンブレムを装着することを推奨している。例えば、キャンプや低い山登りでも遭難する危険性は十分にある。野外活動する服に再帰性反射エンブレムを装着しておくだけで、レーザー捜索によって人命を救助できる可能性が高まり安心だ。再帰性反射可変QRコードエンブレムを制服や部活サークルのウェアにオプションで装着する取り組みを行っている。

可変QRコード部分には写真やメッセージを何度でも自由に更新できる可変性を持ち、災害時のみならず、迷子札や高齢者の見守り、ペットや旅行者の緊急対応用ツール、さらには日常の情報共有アイテムとしても活用可能だ。防災性とパーソナライズ性を両立し、街でも山でも活躍する次世代の"スマートお守り"として、多くの可能性を秘めている。

東日本大震災の時も多くのペットが災害に見舞われたとの報道があった。特に、シバ犬などは敏感で行方がわからなくなったとのことだ。

そこで、普段から着用している服に、簡単に「再帰性反射可変QRコード」を装着できるアイロンプリントを開発した。そのデモンストレーションと無料講習会を下記の日時・場所で開催。特長としては、メッセージを後で自由に何度でも書き換えられることだ。例えば、迷子になったことがわかった時点で「下記の連絡先にご連絡ください。」などのメッセージを付け加えることも可能。だれでも下記の無料講習会に参加できる。

「再帰性反射QRコード」の無料講習会(再帰性反射可変QRコード1枚を無料プレゼント)

  • 日時:毎週月曜日~金曜日 10時~17時
  • 場所:光トライオード(大阪支店)(542-0073 大阪市中央区日本橋2-10-7 BMランド 201)

注)E-mail: hikari.search@gmail.com へ事前に連絡・予約が必要。

マーブルドッグフェスティバル2026(ライフサービス部門)に出展

  • 会期:2026年1月31日(土)~2月1日(日)
  • 会場:東京ビックサイト 東5,6ホール

NPO法人光探索協会

TAGGED: NPO法人光探索協会, ドローン, 全国ドローンレーザー捜索隊, 南海トラフ大地震
masuko 2026年1月5日
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