DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 海洋DXを加速!FullDepthが開発中の国産・船底清掃ロボットによる「GX・燃費改善・CO2排出削減」に向けた実機稼働を公開
Share
DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

海洋DXを加速!FullDepthが開発中の国産・船底清掃ロボットによる「GX・燃費改善・CO2排出削減」に向けた実機稼働を公開

NEDO採択事業の技術を公開、報道関係者様向けの取材実演会は12月22日(月)正午、茨城県大洗港にて

2025年12月11日
海洋DXを加速!FullDepthが開発中の国産・船底清掃ロボットによる「GX・燃費改善・CO2排出削減」に向けた実機稼働を公開
SHARE

株式会社FullDepthは 、海洋産業のデジタルトランスフォーメーション(海洋DX)、特にGX(グリーン・トランスフォーメーション)分野における実用化に向けた革新的な取り組みとして、自社開発の船底清掃ロボットによる実機清掃演習を公開する。

- Advertisement -
Contents
1. 実用化に向けた清掃性能を公開2. NAPA社との連携による船舶運航時の燃費改善・CO2排出削減効果の検証を開始3. NEDO採択事業としてGX貢献を加速4. 船底清掃ロボットによる取材実演会開催概要(予定)参加申し込みについて

本ロボットは、船底付着物を短時間で除去することで、船舶の燃費を大幅に改善し、海運業界の脱炭素化に貢献することを目的とし、開発を進めている。

今回の演習では、株式会社商船三井さんふらわあの協力のもと、実際の船舶「さんふらわあ ぴりか」における実機清掃演習を行う。本ロボットは「1時間で500m2の洗浄が可能」というスペックを備えており、その船底清掃ロボットを実際に船底に装着し、稼働する様子を見ることができる。

同社は、この清掃ロボットのスペックを実証し、今後の実用化に向けて取り組みを引き続き行っていく。さらに、清掃効果を科学的に検証するため、船舶の運航性能モニタリングの世界的リーディングカンパニーであるNAPA社 (本社:フィンランド)との連携による燃費削減効果の検証も開始を予定している。

- Advertisement -

報道関係者様向けに、2025年12月22日(月)12:00より大洗港にて見学・取材を受け付ける。

1. 実用化に向けた清掃性能を公開

FullDepthが手掛ける船底清掃ロボットは、当社開発の従来の国産水中ドローン技術を応用し、より短時間で効率的に船底を清掃できるよう開発している。今回の実機演習では、実際に船底清掃ロボットの陸上での展示、および船底にて稼働する様子をご覧いただける。従来の清掃手法と比較して大幅な効率化を実現し、船会社様の運航スケジュールへの影響を最小限に抑えることが可能となるよう実用化を目指す。

海洋DXを加速!FullDepthが開発中の国産・船底清掃ロボットによる「GX・燃費改善・CO2排出削減」に向けた実機稼働を公開
船底を清掃するロボット
海洋DXを加速!FullDepthが開発中の国産・船底清掃ロボットによる「GX・燃費改善・CO2排出削減」に向けた実機稼働を公開
水中の船底を走行するロボット

2. NAPA社との連携による船舶運航時の燃費改善・CO2排出削減効果の検証を開始

船底清掃の真価は、その後の燃費改善・CO2排出削減効果にある。当社は、海事産業向けソフトウェアの世界的パイオニアであるNAPA社と連携し、清掃前後の船舶の運航データを科学的に分析する検証を実施する。これにより、清掃による確実な燃費改善、CO2排出削減効果を可視化し、船会社様へより高い透明性を持ってサービスを提供する。将来的には、清掃サービスと燃費モニタリングサービスをパッケージ化し、「船底清掃DX」の新たな標準を構築していく。

3. NEDO採択事業としてGX貢献を加速

今回の実機清掃演習で用いる船底清掃ロボットは、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成事業の結果得られたものである。
FullDepthは本事業においてロボットのさらなる高度化、清掃の自動化を進めるとともに、本助成事業での開発を通じて燃費モニタリングサービスとの連携機能の強化を進め、海運業界の脱炭素化と生産性向上に貢献していくという。

4. 船底清掃ロボットによる取材実演会

本リリースの発表内容について、報道関係者様を対象とした実機清掃デモンストレーションと取材会を下記の通り実施する。
参加希望の方は、12月19日(金)午前10:00までに以下宛先にメールにて連絡をされたし。

- Advertisement -

開催概要(予定)

日時
2025年12月22日(月) 12:00~13:30頃
場所
茨城県大洗港
(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線 「大洗駅」 より、タクシーで約5分、または徒歩で約20分。)
内容
船底清掃ロボットによる実機清掃の公開、技術担当者による解説、質疑応答

参加申し込みについて

取材を希望の場合は、2025年12月19日(金)午前10:00までに、下記宛先へメールにて連絡されたし。

申込締切
2025年12月19日(金)午前10:00
宛先
sales@fulldepth.co.jp 担当者・細野
必要事項
以下の項目をメール本文に記載。
社名(メディア名)/名前/電話番号/メールアドレス/参加人数

*参加人数が定員に達した場合は、申込みしても参加できない場合がある。

FullDepth

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: FullDepth, ドローン, 海洋DX
masuko 2025年12月11日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article ドローンプログラミング&操縦競技大会「ドロカツ」 西日本・東日本大会を12月に開催! 史上最多・合計32チームが参加決定 ドローンプログラミング&操縦競技大会「ドロカツ」西日本・東日本大会を12月に開催!史上最多・合計32チームが参加決定
Next Article 日本科学未来館、イグ・ノーベル賞公式イベントを2026年1月10日に開催。恒例の「紙飛行機とばし」も参加者とともに実施 日本科学未来館、イグ・ノーベル賞公式イベントを2026年1月10日に開催。恒例の「紙飛行機とばし」も参加者とともに実施
- Advertisement -

最新ニュース

SpaceBlast、JAXA宇宙戦略基金「軌道上データセンター構築技術」の実施機関に採択される
SpaceBlast、JAXA宇宙戦略基金「軌道上データセンター構築技術」の実施機関に採択
ニュース 2026年1月26日
1フライトで点群+オルソを同時取得 マプリィ、国産レーザードローンmapryM4の活用ウェビナーを2月10日に開催
ニュース 2026年1月26日
トヨタ・モビリティ基金、ドライバーの安全運転意識を高める“起こしたくない猫型ロボット”「ドラにゃむ」の実証実験を実施
トヨタ・モビリティ基金、ドライバーの安全運転意識を高める“起こしたくない猫型ロボット”「ドラにゃむ」の実証実験を実施
ニュース 2026年1月26日
CES受賞の水上ドローン「ARIVIA」、シンガポール・エアショーでアジア市場を視野に
ニュース 2026年1月26日
春原久徳のドローントレンドウォッチング
2026年、ドローン産業で何が起こるか[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.98
コラム 春原久徳 2026年1月26日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

1フライトで点群+オルソを同時取得 マプリィ、国産レーザードローンmapryM4の活用ウェビナーを2月10日に開催

2026年1月26日
ニュース

CES受賞の水上ドローン「ARIVIA」、シンガポール・エアショーでアジア市場を視野に

2026年1月26日
春原久徳のドローントレンドウォッチング
コラム春原久徳

2026年、ドローン産業で何が起こるか[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.98

2026年1月26日
Zipline、配送実績200万件を突破。6億ドル超を調達し、次の成長フェーズへ ヒューストンとフェニックスに事業を拡大
ニュース

Zipline、配送実績200万件を突破。6億ドル超を調達し、次の成長フェーズへ 。ヒューストンとフェニックスに事業を拡大

2026年1月22日
Previous Next

DRONEとは

DRONE(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?