DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Liberaware、「Project SPARROW」が技術成熟度レベル(TRL)5を通過
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

Liberaware、「Project SPARROW」が技術成熟度レベル(TRL)5を通過

鉄道設備の安全・効率的な維持管理に向け次のフェーズへ

2025年10月22日
Liberaware、「Project SPARROW」が技術成熟度レベル(TRL)5を通過

株式会社Liberaware(以下:リベラウェア)は、CalTa株式会社、KDDIスマートドローン株式会社と、現在研究開発を進めている「Project SPARROW」について、技術成熟度レベル(Technology Readiness Level:TRL5)を通過したことを発表した。これにより、本プロジェクトは実用化に向けた次の段階(TRL6以降)へと進む。

Contents
「Project SPARROW」についてTRL5通過について開発スケジュール

「Project SPARROW」について

鉄道現場における巡視をはじめとする様々な点検や、災害時の施設の確認ができる自動巡回型ドローンと、収集した情報を閲覧・分析できるデジタルツインプラットフォームを開発し、鉄道インフラ点検の安全性と生産性を向上させる。

特に、人口減少が深刻な地方路線において、当該ソリューションは大きな効果を発揮する。さらに、災害発生時にドローンが現地でデータを収集することで、復旧時間を短縮し、対応力を強化する。これにより、強靭(レジリエンス)なインフラを創造し、安全・安心な社会の実現に向けて邁進する。

本プロジェクトは、当社が採択された「中小企業イノベーション創出推進事業(SBIR)」の「安全・安心な公共交通等の実現に向けた技術の開発・実証」分野のテーマ「鉄道施設の維持管理の効率化・省力化に資する技術開発・実証」(補助金交付決定額:52億円)を基に実施しているプロジェクトである。

Liberaware、「Project SPARROW」が技術成熟度レベル(TRL)5を通過
開発中の機体

TRL5通過について

TRL(Technology Readiness Level)は、技術の成熟度を示す国際的な評価指標であり、今回通過したTRL5は「実環境に近い条件下での統合システム検証」を意味する。今回の達成により、以下の成果が確認された。

  • 鉄道環境対応ドローン(リベラウェア):飛行中に回避指示があった場合に経路変更して待避し、次の指示を受けて復帰する機能を確認。
  • 運航管理システム(KDDIスマートドローン):計画ルート設定と、待避指示および復帰指示を出す機能を実現。
  • デジタルツインプラットフォーム(CalTa):デジタルツイン上にドローンの位置を表示し、当該位置の撮影映像を再生する機能を実現。

TRL5通過の結果を踏まえ、TRL6では鉄道事業者の実需に適うシステムの開発を行い、TRL7において実地での運用を目指す。

開発スケジュール

Liberaware、「Project SPARROW」が技術成熟度レベル(TRL)5を通過

Liberaware

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: CalTa, KDDIスマートドローン, Liberaware, Project SPARROW, ドローン
masuko 2025年10月22日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article DJI、10月28日に新製品発表!ティザーサイトが登場 DJI ROMO、中国に続き、10月28日に発売開始か??
Next Article カーボンフライACSL製 長距離飛行マルチユースドローン「PF4」にカーボンナノチューブを使用したパーツを提供 カーボンフライ、ACSL製 長距離飛行マルチユースドローン「PF4」にカーボンナノチューブを使用したパーツを提供
- Advertisement -

最新ニュース

日本ドローンショー協会、SNS投稿型「ドローンショーフォトコンテスト2026」を開始
ニュース 2026年2月2日
Tech Drone、ドローンビジネスオンラインスクール「ドロビジ」月額2,980円のライトプラン提供を開始
ニュース 2026年2月2日
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
ニュース 2026年2月2日
ispaceとダイモン、月着陸船搭載に向けたペイロード輸送ボックスの開発検討に関する基本合意書を締結
ispaceとダイモン、月着陸船搭載に向けたペイロード輸送ボックスの開発検討に関する基本合意書を締結
ニュース 2026年1月30日
LiberawareとVFR、ドローン開発から量産まで見据えた業務提携 現場ニーズの仕様化と製造体制を分担
ニュース 2026年1月30日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

日本ドローンショー協会、SNS投稿型「ドローンショーフォトコンテスト2026」を開始

2026年2月2日
ニュース

Tech Drone、ドローンビジネスオンラインスクール「ドロビジ」月額2,980円のライトプラン提供を開始

2026年2月2日
ニュース

LiberawareとVFR、ドローン開発から量産まで見据えた業務提携 現場ニーズの仕様化と製造体制を分担

2026年1月30日
ニュース

加賀・山代温泉でビギナー参加型ドローンイベント「D ONE」第2ラウンド 3月28・29日に開催へ

2026年1月30日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?