DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Amazon、米アリゾナ州で新型ドローン「MK30」によるドローン配送開始。FAAから承認を取得
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

Amazon、米アリゾナ州で新型ドローン「MK30」によるドローン配送開始。FAAから承認を取得

Amazonはアリゾナ州フェニックス都市圏のウェストバレーでドローン配達を開始し、Prime Airの取り組みの次のステップを踏み出す

2024年11月7日

2022年にドローン配送を開始して以来、Amazonは1時間以内に何千もの商品をカスタマーに配達した。昨年はAmazon Pharmacyと提携し、テキサス州カレッジステーションのお客様に処方薬の配送も開始した。

サービスを展開する中で、カスタマーやコミュニティから素晴らしいフィードバックを受けている。

Amazonはアリゾナ州フェニックス都市圏のウェストバレーでドローン配達を開始した。つまり、アリゾナ州トーレソンにあるAmazonの即日配送拠点の近くに住んでいて、重量5ポンド以下の対象商品を購入すると、1時間以内にドローンで配達するという。

この新しい拠点はAmazonの配送ネットワークに完全に統合されおり、初めて新しいドローン「MK30」が、トールソンの即日配送拠点の隣の施設から配備されることになる。

安全はAmazonの最優先事項だ。Amazonの新型ドローン「MK30」は、顧客への運用開始に向けてFAAの承認を取得した。

承認には、機内に搭載された高度な検出および回避システムを使用して、目視外飛行する機能が含まれている。これは、Amazonのシステムとプロセスの安全性に関するFAAの厳格な評価を受けた、新しいドローンシステムと新しい運用場所に対する、史上初の承認である。

この承認により、アリゾナ州フェニックス都市圏ウェストバレーのカスタマーへのPrime Air配送を開始できる。カスタマーは、家庭用品、美容用品、オフィス用品/技術用品など、50,000点を超える生活必需品にアクセスできるようになる。これは、サービス料金で迅速なドローン配送が利用できるAmazon史上最大の品揃えだという。

トーレソン市長のフアン・F・ロドリゲス氏は、次のようにコメントする。

Amazonがドローン配達プログラムを全国展開するにあたり、私たちのコミュニティに彼らの革新的な存在があることを誇りに思います。このサービスを新しいコミュニティにもたらすことで、彼らは単に商品を配達するだけでなく、すべての人に機会と経済成長をもたらしています。
アマゾンの革新への取り組みは、私たちの街を前進させる起業家精神の典型です。

フェニックス市長のケイト・ガレゴ氏は、次のようにコメントする。

このような配達は未来であり、フェニックス都市圏で開始されることは喜ばしいことです。ゼロエミッションの荷物配達への移行は、地域の汚染を軽減し、私たちの街を明日の革新的技術の温床としてさらに確固たるものにするのに役立ちます。

新しいドローン「MK30」

AmazonのPrime Airエンジニアリングチームは、現在アリゾナ州で配達を行っているドローン「MK30」の開発にほぼ2年を費やし、裏庭が狭い顧客や人口密度の高い郊外の地域に荷物を配達できるように、革新的で安全性を重視した機能をゼロから設計した。

FAAと連携して航空宇宙グレードの認証プロセスを経たドローン「MK30」は、以前のドローンに比べて2倍の距離を飛行し、人間の耳には約50%静かで、雨天でも飛行できるように設計されている。

Amazonは新しいドローン「MK30」を飛ばし、屋内と屋外のテスト施設で性能をテストした。このプロセスから得たデータを使用して、世界中の規制当局にAmazonのシステムの信頼性を実証している。ドローン「MK30」は、テキサス州カレッジステーションでも配達を開始した。

Amazon prime air 、新型ドローンMK30発表

Amazonは、今後数か月から数年にわたってこのプログラムを計画的に拡大しながら、カスタマーやコミュニティから学び続けていくことを楽しみにしているという。

▶︎Amazon

TAGGED: AMAZON, Amazon Prime Air, ドローン, ドローン配送
kawai 2024年11月7日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article Honda、二輪車として世界初の電動過給機付き新型V型3気筒エンジンを EICMA 2024で初公開
Next Article NEC、「ASNARO-1」が国産光学衛星初の稼働10年を達成
- Advertisement -

最新ニュース

AxeraとAptiv、M57を搭載した運転支援システムを欧州向け車両に導入
ニュース 2026年9月18日
260913_DJI-SDR-Transmission-2_topHOFf2fkg
DJI、新映像伝送システム「DJI SDR Transmission 2」を発表。DCI 4K/60fpsや最大4km伝送に対応
ニュース 2026年9月17日
Zoomlion、フルスタック型人型ロボットが「世界人型ロボット運動会」に出場
ニュース 2026年9月17日
QBit Semiconductor、ロボットの「小脳」制御機能を統合したQB88XXシリーズでフィジカルAIおよびドローン市場をターゲットに
ニュース 2026年9月17日
sunohara_top
空の次は「海」へ―無人水上艇が日本の次の得意分野になる理由[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.106
コラム 春原久徳 2026年9月16日
- Advertisement -

関連記事

小林啓倫のドローン最前線
コラム小林啓倫

ドローンは「音」で仲間を追える―騒音を情報に変える発想転換 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.105

2026年9月9日
260907_Prodrone_topxaqL6Bl4
ニュース

Prodrone、豊和工業内に初の量産工場を新設。同社を引受先とする第三者割当増資を実施

2026年9月7日
UnmannedWorld_12_topcTFEqw3B
コラム相良静造

空飛ぶクルマはハイソカーへ? 英国ファーンボロ航空ショーレポート。進化の分岐点か、ミリタリーへ軸足を移す動きも [相良静造のUnmanned World] Vol.12

2026年9月7日
260902_Prodrone-persol_top1OBl8Epm
ニュース

Prodrone、パーソルから資金調達を実施。人材採用・育成の強化で「国産ドローンの量産体制」構築を推進

2026年9月2日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?