DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: JAXAとスカパーJSATとJR西日本、鉄道の故障予測AI技術を宇宙機へ活用
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

JAXAとスカパーJSATとJR西日本、鉄道の故障予測AI技術を宇宙機へ活用

JAXAと西日本旅客鉄道株式会社(以下、JR西日本)とスカパーJSAT株式会社(以下、スカパーJSAT)は、三者での事業共同実証活動を開始し、機械故障予測AI技術について、人工衛星などの宇宙機へ適用し実運用へ向けた活動を加速させる

2024年5月25日
Contents
共創活動の内容各社の役割

共創活動の内容

「JAXA宇宙イノベーションパートナーシップ(以下、J-SPARC)」の枠組みのもと、JAXAとJR西日本で進めてきた事業コンセプト共創活動では、JAXAが持つ人工衛星からのテレメトリデータアセットおよび運用ノウハウと、JR西日本が持つ鉄道設備メンテナンスに関するデータ分析・AI開発技術およびその実装ノウハウを掛け合わせることで、人工衛星における故障と異常兆候の検知AIの開発を行ってきた。

これまでの検討から、従来の運用管制では視覚的に確認する事が難しかった外部環境による影響や複数のテレメトリデータの相互関係を可視化させ、人工衛星運用の品質の向上・業務効率化に繋がる複数のAIモデルを構築した。

 

この共創活動に、国内外様々なメーカーの人工衛星累計30機以上の運用実績と知見を備えるスカパーJSATが参加することで、商用衛星運用における課題の明確化と衛星テレメトリ解析AIモデルの高度化が可能になる。

また、実運用環境での利用に向けた実証を通じ、異常兆候検知AIを通じた衛星運用の品質の向上と業務効率化、これによるさらなる安定運用を目指す。

将来的には、軌道上衛星の有効な利活用事業やリスクヘッジ事業の構想およびその事業性の検討をしていくとしている。

各社の役割

JAXA 人工衛星の運用に関するノウハウや異常兆候に関する知見を提供し、今後の人工衛星運用の品質向上・業務効率化に資する知見を獲得する。それらの知見を、衛星コンステレーション等の衛星機体数増加に伴い効率化が求められる衛星運用への適用に活かす。
スカパーJSAT 衛星通信事業者として培ってきた運用実績と知見、および保有する人工衛星のテレメトリデータを提供し、開発された故障予測技術の評価・フィードバックを行いながら、実運用している人工衛星への適用を目指し実証実験を行う。これにより、人工衛星の運用品質の向上・業務効率化を推進するとともに、衛星のヘルスマネジメント事業とスカパーJSATの他事業への水平展開の検討を行う。
JR西日本 独自のデータ分析組織を有し、自動改札機故障予測をはじめ、社内開発したAI等を実際の業務に使用している。AI開発技術、およびその業務実装ノウハウを提供し、JAXA・スカパーJSATの知見を取り込み、宇宙機向け検知AIについて実装のための設計・制作を行う。

▶︎JAXA

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: JAXA, JR西日本, スカパーJSAT, 人工衛星, 宇宙
kawai 2024年5月25日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article Flowcopter、エンジン駆動の大型ドローン「FC100」の飛行試験に成功。往復200kmで100kg 積載できる
Next Article エイトノット、船外機対応の自律航行技術「AI CAPTAIN」提供開始
- Advertisement -

最新ニュース

日本ドローンショー協会、SNS投稿型「ドローンショーフォトコンテスト2026」を開始
ニュース 2026年2月2日
Tech Drone、ドローンビジネスオンラインスクール「ドロビジ」月額2,980円のライトプラン提供を開始
ニュース 2026年2月2日
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
ニュース 2026年2月2日
ispaceとダイモン、月着陸船搭載に向けたペイロード輸送ボックスの開発検討に関する基本合意書を締結
ispaceとダイモン、月着陸船搭載に向けたペイロード輸送ボックスの開発検討に関する基本合意書を締結
ニュース 2026年1月30日
LiberawareとVFR、ドローン開発から量産まで見据えた業務提携 現場ニーズの仕様化と製造体制を分担
ニュース 2026年1月30日
- Advertisement -

関連記事

[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
ニュース

[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜

2026年2月2日
ispaceとダイモン、月着陸船搭載に向けたペイロード輸送ボックスの開発検討に関する基本合意書を締結
ニュース

ispaceとダイモン、月着陸船搭載に向けたペイロード輸送ボックスの開発検討に関する基本合意書を締結

2026年1月30日
SoVeC、D2C IMG SRC STUDIOと共同で「TOKYO PROTOTYPE」に出展。最新のXR技術を活用した独創性あふれる新体験を提供
ニュース

SoVeC、D2C IMG SRC STUDIOと共同で「TOKYO PROTOTYPE」に出展。最新のXR技術を活用した独創性あふれる新体験を提供

2026年1月29日
宇宙服スタートアップAmateras Space、エンジェルラウンドにて資金調達を実施
ニュース

宇宙服スタートアップAmateras Space、エンジェルラウンドにて資金調達を実施

2026年1月27日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?