DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: DJI、Mavic 3 Classcのデュアル制御モードの提供開始
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

DJI、Mavic 3 Classcのデュアル制御モードの提供開始

DJI JAPAN 株式会社は、DJI Mavic 3 Classic用の特別ファームウェア(講習機関・試験機関向け限定)において、二機の送信機(DJI RC Pro)を用いて機体を制御できる「デュアル制御モード」を実装した更新ファームウェアを、DJI代理店を通じて提供開始した

2023年7月31日
230324_DJIMavic3Classic_top

本機能の実装により、例えば講習機関における操縦訓練において、受講者が一方の送信機(ATTIモードに設定)で操縦している機体が危険な飛行状態に陥った場合に、指導教官がもう一方の送信機(位置安定機能を全て有効に設定)を用いて機体にブレーキをかけてホバリングさせ、位置安定機能が有効な状態ですぐに操縦を交代するといった安全な訓練運用が可能となる。

デュアル制御モードの機能(概要)

  • 1.二機の送信機を機体へ接続すると、最初に機体へ接続した送信機に機体の制御権が与えられます。
  • 2.制御権を持つ送信機で機体を制御している間、もう一方の制御権を持たない送信機では、必要に応じて、①DJI Flyアプリ上の送信機切り替えアイコンをタップする、または、②送信機の飛行一時停止ボタンを短く押すことによって、機体にブレーキをかけてホバリングさせ、機体の制御権を得ることができます。この際、制御権を取得した送信機の設定が機体の制御に適用されます。
  • 3.このモードでは、一方の送信機が機体との接続を失うと、もう一方の送信機に制御権を引き継ぐかどうかの選択が指示されます。この際、制御権の引き継ぎが選択されなかった場合又は一定時間内に選択操作が行われなかった場合、全ての送信機が機体との接続を失いますが、この場合はDJI Mavic 3 Classicに標準実装されているフェールセーフ機能により、ホームポイントへの自動帰還など事前に設定した方法で自動的に危険を回避します。

▶︎DJI

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: DJI, Mavic 3 Classic, ドローン
kawai 2023年7月31日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article Vol.39 国家資格講師の1日 前編[シュウ・コバヤシのドローンマニア]
Next Article エネコムのeラーニング「EneLearn Drone Meister」二等無人航空機操縦士資格を目指す受講者にインタビュー
- Advertisement -

最新ニュース

大阪・関西万博パビリオンの太陽光パネル250枚を大型ドローンで空中回収、EUREKAが2日で撤去完了
ニュース 2026年2月3日
DJI、2月10日に新製品発表!ティザーサイトが登場
DJI、2月10日に新製品発表!ティザーサイトが登場
ニュース 2026年2月3日
日本ドローンショー協会、SNS投稿型「ドローンショーフォトコンテスト2026」を開始
ニュース 2026年2月2日
Tech Drone、ドローンビジネスオンラインスクール「ドロビジ」月額2,980円のライトプラン提供を開始
ニュース 2026年2月2日
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
ニュース 2026年2月2日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

大阪・関西万博パビリオンの太陽光パネル250枚を大型ドローンで空中回収、EUREKAが2日で撤去完了

2026年2月3日
DJI、2月10日に新製品発表!ティザーサイトが登場
ニュース

DJI、2月10日に新製品発表!ティザーサイトが登場

2026年2月3日
ニュース

日本ドローンショー協会、SNS投稿型「ドローンショーフォトコンテスト2026」を開始

2026年2月2日
ニュース

Tech Drone、ドローンビジネスオンラインスクール「ドロビジ」月額2,980円のライトプラン提供を開始

2026年2月2日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?