DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 鹿島建設、Skydioの「自律飛行ドローン」で建設現場の安全パトロールをリモートで実施
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

鹿島建設、Skydioの「自律飛行ドローン」で建設現場の安全パトロールをリモートで実施

2022年9月29日

AIによる自律飛行技術を持つSkydio合同会社が提供するドローンが、日本を代表する建築物の施工を多数手がける鹿島建設株式会社に導入された。

鹿島建設株式会社 関西支店建築部生産推進サポートグループ グループ長竹内氏によると、生産性を向上し省人化を実現することは建設業全般の喫緊の課題だったという。

竹内氏:建設現場では、従来から現地に実際に足を運び、自身の目で状況を確認することが重要視されており、効率化や生産性の向上が進まない状況でした。先進技術を備えたドローンの導入によるソリューションを探していましたが、障害物が多く日々状況が変化する建設現場での利用という条件に適したソリューションはそれほど多くありません。

Skydioのドローンは、360°全方位障害物回避システムを搭載し、建設現場との相性がいいと考え、導入に至ったという。

竹内氏:導入現場の仲田雅洋所長は、Skydioを利用することで、オフィスなどの遠隔地に居ながら建設現場の安全パトロールをリモートで実施し、現場の遠隔管理と省時間化を実現しました。特に危険が伴う作業が行われているときには、リアルタイムで現場の安全確認や指示ができるため、効果的に事故を予防することが可能です。

また、鹿島建設株式会社が開発したリアルタイム現場管理システム3D K-Fieldを併用して活用することで、現場で働く作業員の中でも、特に災害発生率の高い新規入場者(現場に赴任して間もない作業員)の作業場所をリアルタイムに把握することが可能となり、更に効率的に安全パトロールを実施することができました。遠隔管理による生産性向上を目指す企業にとって、Skydio導入が一つのソリューションになることは間違いありません。

AIによる自律飛行技術、360°全方位障害物回避機能を搭載し、安全な飛行を実現するSkydioのドローン。マニュアル操作ドローンでは飛行が難しい非GPS環境下や磁界環境下においてもVisual SLAMにより安定した飛行が可能なため、特に橋梁やインフラ等の点検業務に適しているという。自律飛行技術によって、複雑な構造物もあらゆる角度から精確かつ自動的に撮影できるため、Skydio 3D Scan機能を使い優れた3Dモデルを提供する。

「Skydio 2+」は、重量800g(バッテリー搭載後)、持続飛行時間最大27分と軽量でコンパクトな設計が特長。

Skydio 2+

「Skydio X2」は、重量1,325g(バッテリー搭載後)、持続飛行時間最大35分と、頑丈な機体で長時間飛行可能な設計。低温下や高温下といった過酷な環境下でも利用可能な耐久性と、夜間飛行を実現する赤外線カメラを搭載し、特殊なミッションに適している。

Skydio X2

▶︎Skydio合同会社
TAGGED: Skydio, Skydio 2+, Skydio X2, ドローン, 鹿島建設
matumura 2022年9月29日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article NTT東日本、ドローン空撮と画像で最適な建物の修繕案内を実現 NTT東日本、ドローン空撮と画像で最適な建物の修繕案内を実現
Next Article 大和ハウスグループ各社、トルビズオン、福岡市で「ドローン空域構想 SKY-D」実証実験実施 大和ハウスグループ各社、トルビズオン、福岡市で「ドローン空域構想 SKY-D」実証実験実施
- Advertisement -

最新ニュース

260515_OsmoPocket4P_top
DJI、Osmo Pocket 4Pをカンヌ映画祭で公開。シネマレベルの映像性能とポケットサイズの携帯性を両立
ニュース 2026年5月15日
東北エアサービス、SkyDrive製「空飛ぶクルマ」導入へ 2028年納品を目指し基本合意
ニュース 2026年5月13日
NCN DRONE、ローカル環境で使える「DJI FlightHub 2」導入支援を開始
ニュース 2026年5月12日
国産レーザードローンの精度を検証、マプリィ「mapryM4」が出来形管理要領に対応
ニュース 2026年5月12日
小林啓倫のドローン最前線
ドローンが都市インフラになるために必要な「信頼」の設計 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.101
コラム 小林啓倫 2026年5月12日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

東北エアサービス、SkyDrive製「空飛ぶクルマ」導入へ 2028年納品を目指し基本合意

2026年5月13日
ニュース

NCN DRONE、ローカル環境で使える「DJI FlightHub 2」導入支援を開始

2026年5月12日
ニュース

国産レーザードローンの精度を検証、マプリィ「mapryM4」が出来形管理要領に対応

2026年5月12日
小林啓倫のドローン最前線
コラム小林啓倫

ドローンが都市インフラになるために必要な「信頼」の設計 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.101

2026年5月12日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?