DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: オムロンソーシアルソリューションズ、自然電力株式会社、7月1日より舞鶴市にてEVの実証実験を開始
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

オムロンソーシアルソリューションズ、自然電力株式会社、7月1日より舞鶴市にてEVの実証実験を開始

2022年6月10日
オムロンソーシアルソリューションズ、自然電力株式会社、7月1日より舞鶴市にてEVの実証実験を開始

オムロンソーシアルソリューションズ株式会社(以下:OSS)と自然電力株式会社(以下:自然電力)は、7月1日から京都府舞鶴市にて、EVの充放電を制御する実証実験を開始する。

Contents
背景EVおよびV2H充放電設備について概要今後の展開実証実験実施概要役割分担

背景

舞鶴市とOSSは「社会と環境と経済が調和する持続可能なまちづくり(再生可能エネルギー自給率向上への挑戦)」を掲げ、太陽光発電・蓄電システムやエネルギー管理システム(以下:EMS)の導入など、省エネ・創エネ・蓄エネを組み合わせたトータルなエネルギーソリューションを活用し、舞鶴市の再生可能エネルギー100%のまちづくりへの取り組みを推進している。

EVおよびV2H充放電設備について

EV(電気自動車)と再生可能エネルギー発電設備を組み合わせることでCO2排出量ゼロの電力が利用可能。中でも、EVに蓄えられた電気を家庭で有効活用するV2H充放電設備は、再生可能エネルギー発電設備からの余剰電力を無駄なく蓄えられるため、災害時にはEVが電力供給源となり、平常時においても電気代削減の効果が期待できるという。

概要

舞鶴東体育館に、OSSがカーポート型太陽光発電・蓄電池設備およびV2H充放電設備を導入し、舞鶴市が公用EVを提供する。EMSによる定置型の蓄電池自動制御、OSSが提供するスマートフォンアプリとクラウドを用いた安全運転管理サービス「DriveKarte S」での車両予約管理を行う。自然電力では、再エネ発電設備や蓄電池・EVなどのエネルギーリソースを集合的に制御するアグリゲート・エネルギーマネジメント・システム「Shizen Connect」でのEV制御を行う。これにより、再生可能エネルギーの自給率およびピークカットによる経済性の向上などを検証するという。

オムロンソーシアルソリューションズ、自然電力株式会社、7月1日より舞鶴市にてEVの実証実験を開始

今後の展開

地域単位で再生可能エネルギー発電設備や蓄電池・EVを制御することで、複数の分散された発電所をデジタル技術で制御・統合した仮想発電所「VPP(バーチャル・パワー・プラント)」の実現を目指していくという。OSSと自然電力は、今回の舞鶴市をモデルケースとした成功事例を、日本の地方自治体へ展開することで、脱炭素社会の実現に貢献していくとしている。

実証実験実施概要

  • 目的:太陽光発電設備とV2H機器の充放電遠隔制御技術の検証
  • 期間:2022年7月から2023年3月
  • 場所:舞鶴東体育館(舞鶴市字北吸1054)

役割分担

        

  • 舞鶴市:公用EVの提供
  • 東体育館予約情報の提供
  • OSS:実証実験主体
  • 太陽光発電・蓄電設備・V2H充放電設備の導入
  • 定置型蓄電池制御、DriveKarte Sでの車両予約管理
  • 自然電力:V2H(EV)ピークカット制御

▶︎オムロンソーシアルソリューションズ株式会社


▶︎自然電力株式会社

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: EV, オムロンソーシアルソリューションズ株式会社, 自然電力株式会社
Uchiyama 2022年6月10日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article NTT東日本、ドローンを活用した施設点検の検証を宮城県名取市で開始 NTT東日本、ドローンを活用した施設点検の検証を宮城県名取市で開始
Next Article 20220610_hitachi_top 日立製作所、社会インフラ強靭化へ「設備点検AIプラットフォーム」開発
- Advertisement -

最新ニュース

日本ドローンショー協会、SNS投稿型「ドローンショーフォトコンテスト2026」を開始
ニュース 2026年2月2日
Tech Drone、ドローンビジネスオンラインスクール「ドロビジ」月額2,980円のライトプラン提供を開始
ニュース 2026年2月2日
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
ニュース 2026年2月2日
ispaceとダイモン、月着陸船搭載に向けたペイロード輸送ボックスの開発検討に関する基本合意書を締結
ispaceとダイモン、月着陸船搭載に向けたペイロード輸送ボックスの開発検討に関する基本合意書を締結
ニュース 2026年1月30日
LiberawareとVFR、ドローン開発から量産まで見据えた業務提携 現場ニーズの仕様化と製造体制を分担
ニュース 2026年1月30日
- Advertisement -

関連記事

株式会社ホワイトハウス、Hyundai(ヒョンデ)の商用電気自動車「ST1(エスティ―ワン)」を日本初紹介
ニュース

株式会社ホワイトハウス、Hyundaiの商用電気自動車「ST1」を日本初紹介

2026年1月27日
BYD、電気バス輸出で3年連続世界No.1を達成。2025年の総輸出台数は4,234台、世界シェア24%を獲得
ニュース

BYD、電気バス輸出で3年連続世界No.1を達成。2025年の総輸出台数は4,234台、世界シェア24%を獲得

2026年1月21日
FMヨコハマ×マクニカ、みなとみらいで自動運転EVバスを「移動型ラジオスタジオ」として活用する共同プロジェクトを開始
ニュース

FMヨコハマ×マクニカ、みなとみらいで自動運転EVバスを「移動型ラジオスタジオ」として活用する共同プロジェクトを開始

2026年1月19日
ニュース

NTTビジネスソリューションズ、滋賀県彦根市で初の自動運転EVバスの実証運行を開始

2026年1月13日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?