DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: DJI、管理ソフト「FLIGHTHUBエンタープライズ」発表
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

DJI、管理ソフト「FLIGHTHUBエンタープライズ」発表

2019年2月22日

DJIの管理ソフト「FLIGHTHUB」のラインナップに「FLIGHTHUBエンタープライズ」が新登場。利用者により多くの実装制御とデータセキュリティの保証をもたらすことになる。産業ドローン利用者は、BVLOS(目視外飛行)や夜間運用のための技術的基盤を築きながら、ドローンプログラムの拡張および管理をすることが可能になる。

FlightHubの機能強化により、 運用中のドローンフリートや生成データの管理も可能になりました。

とDJIストラテジック パートナーシップ ディレクター Jan Gasparicはコメント。

FlightHubエンタープライズによる運用管理

FlightHub概要動画

DJI FlightHubソフトウェアを使用すると、企業や団体は1つのプラットフォームから、運用のあらゆる側面を効率的に管理可能できる。Webベースのサービスとして、FlightHubベーシックと FlightHubアドバンストは、実運用の監視、飛行データの管理、フリートと操縦者の管理、そして効果的に運用を計画する機能を実装し現在サービス提供中だ。さらにFlightHubエンタープライズには、実装業務とデータセキュリティをより細かく管理できる追加機能がある。

  • プライベートクラウドホスティング-企業や団体は、既存の組織リソースやセキュリティプロトコルを利用し、ドローンフリートの効果的なワークフローを構築、プライベートクラウドまたはオンプレミスのITインフラ内で、「FlightHubエンタープライズ」をホスティングすることを選択できる。
  • 専用アプリDJI Pilot– FlightHubエンタープライズ専用の新しいアプリ「DJI PILOT PE」は、高いデータセキュリティ要件を持つユーザー向けに設計されたDJIフライトコントロールアプリのカスタマイズ版。DJI Pilot PEは、データをパブリックネットワークに送信せず、プライベートITインフラにホスティングされている企業のFlightHubエンタープライズプラットフォームにのみ、直接接続される。
  • ファームウェア管理– ドローンのファームウェア更新を一元的に管理し、ドローンフリートを独自のペースで認証および更新。その結果、セキュリティコンプライアンスを確保し、重要な任務遂行中の予期せぬ遅延を回避可能。
  • ミッション計画-ウェイポイントまたは地図作成ミッションを各操縦者に自動で送信し、ドローン運用計画を立て監督。
  • デバイス管理-機体とバッテリーの使用時間を含む機器の使用状況を記録し、機器が正しく機能し、機体メンテナンスがスケジュール通りに実施される。
  • これらすべての新機能により、FlightHubエンタープライズは、大規模な災害対応業務、警察や消防などの指令本部でのリアルタイムのデータ確認による迅速な意思決定が求められる公共安全業務、エネルギーや通信産業での点検中に遠隔にいるエンジニアへの情報伝達など、幅広い商業および産業分野の顧客の需要に応えることが可能になった。

    ドローンは、現場での意思決定の方法を変え、人々の安全を守り、事業資産のパフォーマンスを最大にするための情報を提供する重要なツールとなっています。

    また、私たちのお客様は、ドローン技術をシンプルかつ安全、確実に取り入れたいと望んでいます。FlightHubエンタープライズを、弊社の一体化ソフトウェアプラットフォームである、The Ground Control™に統合することで、私たちのお客様は、前例のない制御と知見をすぐに手に入れるでしょう。

    と、空撮インテリジュンスソリューションのリーダー企業であるMeasure社CEO兼共同創設者 Brandon Torres Declet氏はコメントした。

    ▶︎FlightHub
    TAGGED: DJI, FlightHub, FLIGHTHUBエンタープライズ
    Editor 2019年2月22日
    Share this Article
    Facebook Twitter Copy Link Print
    Share
    Previous Article DJI、産業用ドローン「MATRICE 200シリーズV2」発表。新機能が追加され、既存機能も強化
    Next Article 伊豆の魅力を発信!静岡県主催「ドローンで巡る伊豆の旅」レポート:[ドローンツーリズム]
    - Advertisement -

    最新ニュース

    260622_CSPIex_system_top2am45T5z
    システムファイブ主催「全国DJI販売ディーラー感謝の会」開催![CSPI-EXPO 2026]
    特集 2026年6月23日
    tohzi_65_topOqpDxKOg
    台北でドローンを飛ばして判明した「外国人の事前申請義務」と二重マップ活用術を徹底ルポ [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.65
    コラム 田路昌也 2026年6月22日
    260619_RIEGL_top
    リーグル、円形スキャン式大型グリーンレーザー「VQ-840-G」をProdrone製ドローンと組み合わせて展示 [CSPI2026]
    特集 2026年6月19日
    260619_CHCNAV_topbCh6TNHC
    CHCNAV、240万円から導入できる公共測量対応LiDAR「AlphaAir 6」を展示。最大2100mの長距離測距を実現 [CSPI2026]
    特集 2026年6月19日
    260619_BODUK_toptJ6G6Q3t
    ボーダック、格安VTOL型練習用ドローン「Albabird-XL VTOL」を発表。国家資格化を見据えた低価格モデル [CSPI2026]
    特集 2026年6月19日
    - Advertisement -

    関連記事

    260622_CSPIex_system_top2am45T5z
    特集

    システムファイブ主催「全国DJI販売ディーラー感謝の会」開催![CSPI-EXPO 2026]

    2026年6月23日
    260618_CSPI2026_DJI_tophAbMhdRn
    特集

    DJI、最新産業機「Matrice400」「Matrice 4シリーズ」「DJI Dock 3」展示。注目はLiDAR「DJI Zenmuse L3」 [CSPI2026]

    2026年6月18日
    260617_DJI-O4_topWYxk7ame
    ニュース

    DJI、 DJI O4 グラウンドステーション発表。電波の届かない谷間でもDJI Dock 3を運用可能に

    2026年6月17日
    ニュース

    システムファイブ、DJI測量ドローンの日本縦断イベントを6~9月に開催

    2026年6月15日
    Previous Next

    DRONE.jpとは

    DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

    2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

    メディアパートナー

    ページ一覧

    • Home
    • DRONE
    • MOBILITY
    • SPACE
    • ROBOTICS
    • 特集
    • コラム
    • ニュース
    • ABOUT US
    • プライバシーポリシー

    アーカイブ

    姉妹サイト

    PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

    DRONE.jp
    Follow US

    © 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

    Welcome Back!

    Sign in to your account

    Lost your password?