DJIのポケットジンバルカメラとして初のデュアルカメラシステムを搭載した「デュアルレンズ シネマティック ポケットジンバルカメラ」Osmo Pocket 4Pのクラシックブラックカラーが約4カ月前に国内で発売され、いまもなお大ヒット中。Vloggerや映像クリエイターの間で大きな話題となっています。そしてさらに「パールホワイト」というホワイトカラーが発売されました。
クラシックブラックvs.パールホワイト、あなたはどっち派?

Osmo Pocket 4P本体のカラーバリエーションは、「クラシックブラック」と「パールホワイト」の2色展開。クラシックブラックはカッコよく、パールホワイトはオシャレなイメージといえるでしょう。
そしてパールホワイトのマットな質感でキラキラと控えめすぎないラメが入ったようなボディは、天然マイカと合成マイカの層が、柔らかなマット仕上げと融合しているのだそう。光がボディの内側からにじみ出るかのように透け、控えめで洗練された上質感を演出しているDJIのこだわりが垣間見れます。
化粧ポーチのような白いケースは、赤い糸のステッチとシルバーの「OSMO」ロゴが施されていて、某ハイブランドのデザインを彷彿させる。モードな要素も取り入れて、オシャレ感覚で使って欲しいというDJIの想いが込められているのかもしれません。

Osmo Pocket 4P パールホワイトのスタンダードコンボには、バッテリーハンドル、補光ライト、PD規格対応ケーブル(Type-C – Type-C)、リストストラップ、ポーチが同梱。ケーブル以外は全てホワイトカラーで統一されています。
このパールホワイトも、デュアルカメラで次世代イメージングシステムとして、17ストップのダイナミックレンジと10bit D-Log 2カラーモードを搭載。本体重量230gや3軸手ブレ補正、ActiveTrack 8.0といった基本機能は、Osmo Pocket 4Pクラシックブラックと共通しています。詳しいスペックはOsmo Pocket 4Pのレビュー記事をご参考ください。
これ1台でプロレベルの撮影に!デュアルカメラ「DJI Osmo Pocket 4P」ですべての日常が”名場面”になる[Reviews]Vol.105
コンパクトなのにプロクオリティ!Osmo Pocket 4Pスゴさをおさらい
ポケットに入る小型サイズでありながら、プロレベルの本格的な映像撮影ができる高い性能と利便性を備えているOsmo Pocket 4Pの魅力をあらためて紹介していきます。
D Log+最新D-Log 2カラー|光とカラーを巧みにとらえて、情緒的なシーンに。
新しいD-Log 2カラーは、17ストップのダイナミックレンジで記録することで、ハイライトからシャドウまで豊かなディテールをあますことなく捉え、映画撮影用カメラに匹敵するほど撮影シーンをリアルに再現できます。
夜の本屋さんの絶妙なライティングとカラフルな書籍をD Log撮影すると、まるで美術館のようなシーンに。夜の低照度環境がムーディな雰囲気を演出してくれます。
最大4K/240fps ウルトラHDスローモーション|躍動感のある動きと表情をキャッチ
Osmo Pocket 4Pは、業界初のコンシューマーカメラとして最大4K/240fpsのシネマ級スローモーションに対応。繊細かつクリアな描写でクリエイティブなスローシャッター動画撮影ができます。
噛みつきあっていそうで戯れあっている、愉しそうな表情と毛のゆらぎから、知られざる犬同士のコミュニケーションを発見。なんて平和なプロレス、愛しすぎて何度見ても飽きない動画になりました♡
動画だけじゃない!どんなときも撮りたくなる、HDR 10-Bit 写真撮影
個人的に重宝しているのが静止画撮影。重たい一眼レフカメラを持ち歩かなくても、風景やポートレート、料理や動物まで、オールマイティに高品質な写真が取れることにOsmo Pocket 4Pの秀逸さを実感しています。
視界を超える開放感。どんな大パノラマも美しく収まる

広角がデフォルトなOsmo Pocket 4Pは、自然などの絶景を撮影するのにピッタリ。HDR(ハイダイナミックレンジ)がもたらす奥行きで、後ろの景色(富士山)もしっかりとらえつつ被写体を引き立てて、鮮やかで生き生きとした色彩の1枚に。
"もふもふ"さんの毛並みや、あどけない表情もお任せあれ

Osmo Pocket 4Pは、新たに60mm f/1.8の高解像度・大口径の光学中望遠レンズ(ボケ量はf/6.3相当)を搭載しているので、被写体にフォーカスするポートレートも得意。3700万画素数で、クリアで自然な顔の描写を実現。
人間だけでなく動物の愛らしい表情や毛並みもしっかり映るので、愛犬などペット撮影にも重宝します。
Osmo Pocket 4P 専用「広角レンズ」で、さらに世界が広がる

今回は、オプションで購入できるOsmo Pocket 4P専用広角レンズを活用してみました。レンズ部分のカバーをクルッと回すだけで簡単に装着できるのも便利。広角レンズがあればFOVを108°まで拡張でき、より広い画角で撮影できます。
複数線路とそれを囲む建物、渋谷の高層ビル群と開けた空をバックに行き交う電車たちのレアな絶景も、広角レンズがあれば余裕で画角に収まります。Osmo Pocket 4Pの特長でもある最大12倍のズームで、電車のお顔も堪能できる。まさに鉄道ファンにうってつけの撮影方法ではないでしょうか。
おしゃれはカメラから。Osmo Pocket 4Pパールホワイトで、ますます撮影したくなる!

もはやカメラもファッションの一部やライフスタイルを彩るアクセサリーになったといっても過言ではありません。おしゃれはカメラから。ファッションやライフスタイルになじみやすい清潔感のあるOsmo Pocket 4P パールホワイトなら、持つだけで気分が上がり、ますます撮影したくなること間違いなしです。