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特集

Soradynamics、産業用ドローン「Hayate 2」と「隼」を展示。安全に運用できる高機能性[JapanDrone2025]

Soradynamicsは、国産産業用ドローンと高セキュリティドローンを披露。インフラ点検から防衛まで対応するラインアップだ

2025年6月12日
250612_JD_Soradynamics_top
隼。展開時の機体の寸法は573×551×173mm

東京に拠点を置くドローンメーカー・Soradynamicsは小型の産業用ドローン2種類を出展した。

オレンジ色のボディが目を引く「Hayate 2」は2025年6月から発売を開始したモデルで、国産ドローンを謳う。8K撮影と光学10倍、デジタルハイブリッドならば160倍ズームも可能な高性能カメラを登載する。IP45に対応しているため、多少の雨でも飛行に問題ない。中国製ドローンの使用に慎重な電力や高速道路、鉄道といったインフラの保守点検を担う事業者や、警察、消防、自治体への導入を目指している。

250612_JD_Soradynamics_01
Hayate 2。オプションとしてRTKやサーチライト、スピーカーが取り付けられる

Soradynamics が国産の産業用小型ドローン「Hayate 2」の販売開始

白いボディカラーの「隼」は防衛装備品として18機の導入が決まっている機体だ。一般発売の予定は未定だが、ジャパン・ドローンに訪れる人々にその存在を周知するために展示しているという。注力した部分はセキュリティ対策。通信やカメラ、IMUや各種センサーに至るまで、使用する部品すべてに中国製のものを使用しないことで、アメリカの国防に関する法律「NDAA」に対応。安全性が高い暗号方式である「AES256」を採用し、セキュアな設計を実現している。

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搭載されているカメラ。赤外線カメラは米Teledyne FLIR製「BOSON」を登載する

標準で装備されているカメラは「マーリンアイ21 Gen2」というモデルで、静止画2000万画素、128倍ズームに対応する。赤外線カメラも併設しており、監視や偵察といった用途で活用できる。

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ブースのモニターでは赤外線カメラが捉えられた様子が映し出されていた

現状、防衛装備庁が装備品として選べるドローンは非常に限られている。その状況において、隼は新たな選択肢として存在感を高めていきそうだ。

▶︎Soradynamics

TAGGED: Japan Drone, Japan Drone 2025, ReportNow!, Soradynamics, ドローン
watanabe 2025年6月12日
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