DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: DJI、Mavic Airを国内発表!飛行時間21分を超える最新技術がここに![速報Vol.01 from TOKYO]
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
特集

DJI、Mavic Airを国内発表!飛行時間21分を超える最新技術がここに![速報Vol.01 from TOKYO]

2018年1月25日

 プレゼンテーションを行うDJI 丸川氏

Contents
Mavic Air国内初お披露目さらに賢くなったドローン

Mavic Air国内初お披露目

ニューヨークでの発表から開けて1月25日、日本国内でもDJIは、DJI Mavic Airの発表会が都内で開催された。2018年1月24日より先行予約を開始しており、予約販売品の出荷開始は1月28日を予定している。カラーはオニキスブラック(黒)、アークティックホワイト(白)、フレイムレッド(赤)の3色。希望小売価格は税込104,000円(機体、バッテリー、送信機、キャリーケース、プロペラガート(1組)、プロペラ(4組)等を含む)。

また、機体、バッテリー(3個)、送信機、トラベルバッグ、プロペラガード(1組)、プロペラ(6組)、バッテリー充電ハブ等が含まれるMavic Air Fly Moreコンボは税込129,000円となっている。

携帯時、プロポのジョイスティック部分は、内部格納できる仕組みとなった

DJIのプレジデントであるRoger Luo氏は次のようにコメントしている。

Roger Luo氏:パワフルなのに携帯性に優れ、リーズナブルでありながら先進技術を搭載したMavic Proは、コンシューマー向けドローンに革命を起こしました。そして、Mavic Proのすべての特性を次世代へと進めた、DJI史上最高のドローンとして、今日、Mavic Airを発表します。

同社のMavicシリーズを継承するMavic Airは、重量430gと携帯性に優れたドローン。折り畳み可能なアームとプロペラは、空気力学の観点から最適に設計されたスレンダーなフレームにぴったりと収まり、折りたたむとスマートフォンと同等のサイズになる。3軸ジンバルはフレームにより保護され、3方向の衝撃吸収部から吊り下げることで、振動が低減し、安定性のある撮影が行える。

カメラは1/2.3 CMOSインチセンサーと35mm判換算の24mm相当のF/2.8レンズを搭載。新しいHDRアルゴリズムによる、鮮やかできめ細やかな12MPの静止画を撮影可能で、ハイライトとローライトの細部を再現できるので、日の出から日没まで撮影可能だとしている。

Mavic Airは、4K 30fps動画を最大ビットレート100Mbpsで撮影可能。動きの多いアクションシーンも、1080p/120fpsのスローモーション動画撮影が行える。また、DJIのドローンでは初めて、microSDカードスロットとは別に、8GBの内蔵ストレージを搭載。データエクスポートは、新しく追加されたUSB-Cポートを使用する。

Mavic ProとSparkとMaVic Airを比べてみるが小さな筐体に最新の技術が搭載されている

25枚の写真を自動で撮影し合成する新しいSphere Mode(スフィアモード)を使用すると、32MPの全天球パノラマ写真を約1分間で作成可能。また、水平、垂直方向、180°のパノラマ撮影にも対応している。

ビデオ撮影のインテリジェント機能であるQuickShot(クイックショット)を活用すると、事前に設定した飛行経路を自動で被写体をフレームに収めながら、動画を簡単に撮影可能。従来より搭載されていたRocket(ロケット)、Dronie(ドローニー)、Circle(サークル)、Helix(ヘリックス:螺旋)といったモードに加え、今回新しく加わったAsteroid(アステロイド:小惑星)やBoomerang(ブーメラン)を使うことで、熟練の操縦スキルや高度な編集ソフトウェアが必要だった動画も簡単に撮影できるとしている。

Asteroidでは、機体は被写体の後方に上昇し、飛行経路の終点でパノラマ撮影を行う。Boomerangでは、機体は楕円状に上昇しながら被写体の周辺を周回し、飛行開始地点まで戻り、動画の撮影を終了する。

さらに賢くなったドローン

インテリジェントフライト機能のActiveTrack(アクティブトラック)は、Mavic Airではより強化され、複数の被写体を同時に自動検知できるようになった。追尾精度も進化し、さまざまな撮影シーンに応用できるため、被写体が走ったり、自転車に乗るようなシーンもActiveTrackは追尾可能。

機械学習を搭載したSmartCapture(スマートキャプチャー)は、写真と動画を簡単に撮影可能な操縦方法で、ジェスチャーだけで、離陸から追尾、写真や動画の撮影、機体の前後操作までを、最大6mの認識範囲で行える。送信機での操作は不要。

強化された計算能力と最適化されたアルゴリズムで、Mavic Airはよりスマートで安全に障害物や複雑な地形間を飛行する。FlightAutonomy 2.0(フライトオートノミー)は、7台のビジョンシステムと赤外線センサーからデータを収集し、周辺環境の3Dマップを作成することで、さらに正確なホバリングと飛行性能を実現する。

精度が向上した前方と後方のデュアルカメラビジョンシステムが、最大20m先までの障害物を検知する。さらに、より複雑な屋外環境での操作に対応するため、Advanced Pilot Assistant System(APAS:高度操縦支援システム)を搭載し、障害物を能動的に自動回避し、飛行中のさらなる安全性を提供している。

Mavic Airの最大飛行時間は約21分。最大風速10m/sまでの耐風性と海抜最大5,000mまで安定した飛行が可能。Mavic Airの送信機には、初めて脱着式のコントロールスティックを採用し、持ち運びの際には送信機内部に収納可能。折りたたみ式ランディングギアに内蔵されているMavic Airの無指向性アンテナは、信号範囲の向上に貢献し、送信機で飛行している場合720pのリアルタイム伝送を最大範囲2kmで実現するとしている。

Sport Mode(Sモード)では、飛行速度は最大時速約68.4 kmまで達する。Mavic Air対応するのDJI Gogglesを装着することで、より没入感のあるFPV飛行も体験可能だ。

▶︎DJI

販売ページ(システムファイブ)
▶Mavic Air(アークティックホワイト)
▶Mavic Air(オニキスブラック)
▶Mavic Air(フレイムレッド)

TAGGED: DJI, Mavic Air, ReportNow!
shizuka 2018年1月25日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article #MAVICAIR のSmartCapture機能デモ中!さすがの安定感!
Next Article DJI MAVIC AIRが日本でも発表!その気になる細部はどうだ??[速報 Vol.02 from TOKYO]
- Advertisement -

最新ニュース

260929_TeslaPowerwall3_topUvNd1IwT
オクトパスエナジー、テスラ家庭用蓄電池「Powerwall 3」を販売開始。大容量・高出力、独自15年保証を提供
ニュース 2026年9月30日
2609529_Report_SAMURAI2_topGMjs60Qw
「第2回SAMURAI防衛協議会~ザワつくスタートアップ防衛界隈~」開催。元防衛装備庁長官と“基地の街”佐世保が語る防衛の“自分ごと化”[Report Now!]
ニュース 2026年9月29日
260924_SRD-F11A_topMQ2actTn
エバーブルーテクノロジーズ、自動走行の除雪ドローン発売へ。専用Androidアプリで簡単ルート設定
ニュース 2026年9月24日
Waymo共同CEOのテケドラ・マワカナ氏、CES 2027で基調講演へ [CES2027]
ニュース 2026年9月24日
tohzi_68_topNkeY7p03
「ここで飛ばしていいのか」をメガネに出す─作ってみたら、自分が緑信号を出していた [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.68
コラム 田路昌也 2026年9月24日
- Advertisement -

関連記事

2609529_Report_SAMURAI2_topGMjs60Qw
ニュース

「第2回SAMURAI防衛協議会~ザワつくスタートアップ防衛界隈~」開催。元防衛装備庁長官と“基地の街”佐世保が語る防衛の“自分ごと化”[Report Now!]

2026年9月29日
260913_DJI-SDR-Transmission-2_topHOFf2fkg
ニュース

DJI、新映像伝送システム「DJI SDR Transmission 2」を発表。DCI 4K/60fpsや最大4km伝送に対応

2026年9月17日
260910_DJI_VeniceFilmFestival_topeA783EN1
ニュース

DJI、ヴェネツィア国際映画祭で「Filmmakers & Visionaries Session」を開催。Osmo Pocket 4Pがもたらす映画表現の変化とは

2026年9月10日
260910_DJI_IBC_top4itElbrE
ニュース

DJI、IBC 2026に出展。ワイヤレス映像伝送「SDR Transmission 2」とフラグシップ360°カメラ「Osmo 360 II」を展示 [IBC2026]

2026年9月10日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?