DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: JULC、国産ドローン自動飛行支援アプリ「Geonix(ジオニックス)」最新版 2.0をリリース
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

JULC、国産ドローン自動飛行支援アプリ「Geonix(ジオニックス)」最新版 2.0をリリース

Geonix単独運用を実現、DJI Pilot 2との併用も可能

2025年12月22日
JULC、国産ドローン自動飛行支援アプリ「Geonix(ジオニックス)」最新版 2.0をリリース
業務用ドローン自動飛行支援アプリ「Geonix(ジオニックス)」の最新版「Geonix 2.0」をリリース

国土交通省登録講習機関の日本無人航空機免許センター株式会社(以下:JULC)は、業務用ドローン自動飛行支援アプリ「Geonix(ジオニックス)」の最新版「Geonix 2.0」をリリースした。

Contents
Geonix 2.0 の主な進化点Geonix開発の背景Geonix 1.0 とGeonix 2.0の対応一覧販売方法・価格

Geonixは、現場の安全性・効率性・データセキュリティを同時に実現するために開発された国産アプリである。従来のGeonix 1.0が持つ「高低差のある現場でも数分で飛行計画を作成し自動飛行できる」機能をそのままに、対応機体および送信機の拡充と、DJI Pilot 2アプリを削除しても運用可能な独立環境を新たに実現した。

これにより、ネットワーク制限下やセキュリティ要件の厳しい現場でも、Geonix単独での自動飛行運用が可能となり、より自由度の高い運用環境を提供する。

一方で、DJI Pilot 2との併用にも対応し、現場や目的に応じて最適なシステムを柔軟に選択できる。たとえば、Pilot 2の「ライブミッション記録」を活用した点検飛行と、DJI機体の高い飛行性能をそのままにGeonixの「正確な地形追従」や「通信監視」による安全な独立運用を、現場の状況に応じて使い分けできることが、Geonix 2.0の価値である。つまり、Geonixでこそ成り立つ現場もPilot 2でなければできない現場も、どちらも支える新しい運用スタンダードを提供する。

Geonix 2.0 の主な進化点

  1. 対応機種の拡大
    Matrice 300/350/400、Matrice 30/30T、Mavic 3 Enterprise/Thermal/Multispectral など最新モデルを正式サポート
  2. DJI Pilot 2不要の独立運用に対応
    DJI送信機にGeonixのみをインストール可能。飛行経路作成から離陸・着陸までをGeonixで完結
  3. 通信監視・遮断機能の強化
    不要な通信を検知・遮断し、データ流出を未然に防止。災害現場や機密性の高いエリアでも安心して運用可能
  4. 地形追従・ウェイポイント分割の最適化
    高低差の大きい地形(山岳・谷地・堤防など)において、より安全で安定した自動飛行を実現

Geonix開発の背景

ドローン運用を取り巻く環境は、セキュリティ要件や通信制限、データ保全方針などが多様化し、「どこで・どのように飛ばすか」が厳しく問われる時代になった。特に自治体やインフラ・防災現場では、「Geonix単独運用による独立性・安全性」と、「高精度な点検を求めるPilot 2の利点」の両方を求められるケースが増えている。

Geonix 2.0は、そうした現場ニーズに応え、「日本国内の現場が、安心してDJI製機体を活用できる環境を広げる」ことを目的に開発された。Geonix単独でも、Pilot 2と併用でも運用できる柔軟な基盤を提供する。

Geonix 1.0 とGeonix 2.0の対応一覧

利用中のDJI製品と運用環境に応じて、Geonix 1.0、またはGeonix 2.0を選べる。

JULC、国産ドローン自動飛行支援アプリ「Geonix(ジオニックス)」最新版 2.0をリリース

※対応保証製品以外でもGeonixで作成した飛行コースをDJI Pilotで利用可能な機体もある。
※一部機能が非対応のカメラもある。詳しくは、ウェブページより問い合わせされたし。

販売方法・価格

本製品は以下4つのJULC教習所で、販売を開始した。

  • 青森教習所
  • 栃木教習所
  • 愛知教習所
  • 佐賀教習所
  • 本製品は、買い切り型ライセンス(※オプションで年間保守契約あり)である。
  • 希望に応じて、導入研修や年間サポート契約についても案内している。
  • 価格については、公式サイトから問い合わせされたし。

JULCは今後も、現場の安全・効率・セキュリティを両立する国産の運用基盤として、自治体・インフラ・防災分野を中心にGeonixを展開していくという。

JULC

TAGGED: Geonix, JULC, ドローン
masuko 2025年12月22日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 中国のCH-7ステルスドローン、初飛行に成功 中国のCH-7ステルスドローン、初飛行に成功
Next Article スイデンがシェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」へ電動アシスト自転車を導入
- Advertisement -

最新ニュース

260625_DJI_Matrice_4D_topRjubp3JY
DJI Matrice 4D/4TDが第二種型式認証を取得。ドローンポート運用で日本初
ニュース 2026年6月25日
あの日の深圳へ、変貌を遂げたあの街へ——DJI本社再訪記 [Report Now!]
コラム 編集部 2026年6月24日
260624_Prodrone_topQaKTMJq8
Prodrone、JICベンチャー・グロース・インベストメンツからの資金調達を実施。技術の高度化と事業化を加速
ニュース 2026年6月24日
DJI Osmo Pocket 4P、6月29日21時に日本にて発売決定!!
ニュース 2026年6月23日
260622_CSPIex_system_top2am45T5z
システムファイブ主催「全国DJI販売ディーラー感謝の会」開催![CSPI-EXPO 2026]
特集 2026年6月23日
- Advertisement -

関連記事

260625_DJI_Matrice_4D_topRjubp3JY
ニュース

DJI Matrice 4D/4TDが第二種型式認証を取得。ドローンポート運用で日本初

2026年6月25日
260624_Prodrone_topQaKTMJq8
ニュース

Prodrone、JICベンチャー・グロース・インベストメンツからの資金調達を実施。技術の高度化と事業化を加速

2026年6月24日
tohzi_65_topOqpDxKOg
コラム田路昌也

台北でドローンを飛ばして判明した「外国人の事前申請義務」と二重マップ活用術を徹底ルポ [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.65

2026年6月22日
260619_RIEGL_top
特集

リーグル、円形スキャン式大型グリーンレーザー「VQ-840-G」をProdrone製ドローンと組み合わせて展示 [CSPI2026]

2026年6月19日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?