ドローンショー専用機体の開発・製造を手がける株式会社ドローンショー・ジャパン(以下、ドローンショー・ジャパン)は、唯一の国産ドローンショー専用機体「DSJ MODEL-X」※ の導入企業が全国に拡大していることをお知らせした。
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この度、ドローンサービス事業を展開する株式会社ROBOZ(以下、ROBOZ社)が、2025年9月より屋外ドローンショー事業を開始し、同社の「DSJ MODEL-X」を導入することが決定。これにより、東海地区に新たな国産ドローンのパートナーが加わり、全国ネットワークがさらに拡充される。
機体の総生産数は5,000機を越え、2025年中にさらに数千機の生産を予定している。
※ 国内開発・生産のドローンショー専用機体は「DSJ MODEL-X」のみ。(2025年7月時点同社調べ)
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国産機体で日本の夜空を彩る意義
ドローンショー・ジャパンは2020年の事業開始以来、「日本の夜空は日本製のドローンで彩りたい」という強い想いのもと、国産機体の開発に取り組んできた。海外製品が多い業界にあり、国産ドローンの普及は単なる技術的優位性にとどまらず、重要な経済的・社会的意義を持つ。
ドローンショーサービスの新規参入には、数百〜数千機単位での機体導入が必要となるため、海外機体による国内ドローンショーの拡大は、数千万円規模の大きな投資資金が海外に流出することを意味する。一方、国産ドローン「DSJ MODEL-X」の普及は、開発から組み立てまでの全工程で国内雇用を創出し、技術力向上と経済循環の両立を実現する。

海外展開への第一歩、台湾での挑戦
ドローンショー・ジャパンは国内市場の拡大と並行し、日本の強みであるアニメ・キャラクターを絡めたドローンショーの海外展開にも取り組んでいる。2025年6月には初の海外案件として台湾でのドローンショーを実施した。この案件では、日本の人気コンテンツを現地に持ち込み、台湾のドローンショー企業と協働し実現したプロジェクトで、現地メディアでも大きく取り上げられた。
このような海外展開の経験を積み重ねながら、将来的には世界の空をドローンショー・ジャパンの「DSJ MODEL-X」が彩る日を目指し、邁進する。
急成長する市場で国産機体がけん引役に
国内ドローンショー市場は急速な拡大を見せており、インプレス総合研究所の「ドローンビジネス調査報告書2025」によると、2024年度のドローンショー市場規模は前年比で約2倍と急拡大している。この成長市場において、ドローンショー・ジャパンの「DSJ MODEL-X」を導入するパートナー企業が全国各地で増加しており、国産機体による健全な市場形成が進んでいる。
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世界水準スペックで高コストパフォーマンス!「DSJ MODEL-X」の圧倒的な優位性
- 完全国産設計・製造による揺るぎない安全性と信頼性
- 世界トップクラスのLED照度で夜空に描く鮮やかな光
- 最大飛行時間20分間の長時間パフォーマンス
- 強風・雨天下でも運用可能な日本仕様の耐候性
- 日本の電波法・航空法に完全準拠した安心設計

全国パートナー企業との絆で描く未来
ROBOZ社のような地域密着型の優良企業との提携により、ドローンショー・ジャパンは技術開発に集中しながら、全国各地でのドローンショー文化普及を実現している。各パートナー企業が持つ地域の特色とドローンショー・ジャパンの技術力が融合することで、その土地ならではの感動的な演出が生まれている。
東海地区を拠点とするROBOZ社は、複数行政との連携協定や豊富なドローン事業実績を持つ信頼できるパートナーだ。ROBOZ社の参入により、中部エリアでの観光振興、地域活性化、企業ブランディングに新たな可能性が広がる。
日本発の技術で世界の夜空へ!
国内では全国各地のパートナー企業とともに地域に根ざした感動を創造し、海外では日本品質の証明として技術力を発信する。この二軸戦略により、日本のドローンショー業界全体の発展をけん引する。
日本の美しい夜空を、日本の技術で彩りたい。その想いから生まれた「DSJ MODEL-X」で、全国から世界の空へ感動を届ける。