DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: SkyDrive、「空飛ぶクルマ」離発着場モデルの設計プロジェクトを長大、大林組と始動
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

SkyDrive、「空飛ぶクルマ」離発着場モデルの設計プロジェクトを長大、大林組と始動

2022年6月20日
20220617__skydrive_top

株式会社SkyDriveは、株式会社長大と株式会社大林組と協働で、「空飛ぶクルマ」離発着場モデル作成を推進する。

Contents
プロジェクト推進の背景今後について

プロジェクト推進の背景

SkyDriveは、「100年に一度のモビリティ革命を牽引する」をミッションに、「日常の移動に空を活用する」未来を実現するべく、「空飛ぶクルマ」と30kg以上の重量物を運搬できる「物流ドローン」を開発している。2019年に日本で初めて「空飛ぶクルマ」の有人飛行に成功し、現在2人乗りの機体を開発中だ。2025年に大阪ベイエリアにおいて「空飛ぶクルマ」を利用したサービスの開始を目指しているという。

「空飛ぶクルマ」の実現には、離発着場の標準化が必要となってくる。長大は、明石海峡大橋や瀬戸大橋、レインボーブリッジなど日本各地や世界の橋梁設計を培い、世界の橋梁設計技術をリードする一方、ヘリポート付き病院の設計、環境アセスメントや道路騒音調査等、「空飛ぶクルマ」の離発着場構築にも繋がる事業を手掛けてきた。また、大林組は総合建設会社として国内外で数々の実績を残している。長大と大林組は、空飛ぶクルマの産業創造、モビリティの進化を応援するという意向の元、離発着場の標準化の実現に貢献するべく、今回、3社でプロジェクトを推進する運びになったという。

今後について

現在、SkyDriveが持つ機体情報や機体に関わる必要設備に関しての情報や知見を基に、離発着場の標準化(日本版)に資するべく、長大と大林組の持つ環境や交通システム、設計・施工の知見および技術を総動員した「空飛ぶクルマ」の離発着場モデル作成に向けた検討を行っているという。

同検討で得られた経験を元に、今年度より開催される「空の移動革命に向けた官民協議会 離着陸場ワーキンググループ(WG)」にて、「空飛ぶクルマ」のより良い実装のための提言を検討している。

今後SkyDriveは、エアモビリティ社会の実現に向けて離発着場の標準化を推進するべく、プロジェクトを推進していくとしている。


▶︎株式会社SkyDrive

TAGGED: eVTOL, SkyDrive, エアモビリティ, ドローン, バーティポート, 株式会社大林組, 株式会社長大, 空飛ぶクルマ
Kawase 2022年6月20日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article ENEOS、センシンロボティクス、ツネイシCバリューズ、ドローンを活用した設備点検サービスの実証実験実施 ENEOS、センシンロボティクス、ツネイシCバリューズ、ドローンを活用した設備点検サービスの実証実験を実施
Next Article sony_honda ソニーとHonda、モビリティ事業の新会社「ソニー・ホンダモビリティ株式会社」を年内設立へ
- Advertisement -

最新ニュース

260428_DJI-Mic-Mini-2_topAdH4a8U5
DJI、ワイヤレスマイク新モデル「DJI Mic Mini 2」発売。録音もスタイルも柔軟にカスタマイズ
ニュース 2026年4月28日
260427_DJI_MagneticFrontCover_topEvtsyesQ
DJI、限定デザインDJI Mic Mini 2 タイムシリーズ マグネット式フロントカバー登場。アーティストVicto Ngaiとコラボ
ニュース 2026年4月28日
tohzi_63_topTIAQHBa4
[実践編]深センで確かめた。eSIM×OcuSyncデュアル通信フライトと、ある「落とし穴」 ―準備万端のはずが、画面の「×」に首をかしげた日― [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.63
コラム 田路昌也 2026年4月28日
Tohasen Robotics、千葉・君津でメタンガス検知ドローンの実証デモを5月13日に開催
ニュース 2026年4月28日
ドローン操縦とプログラミングを競う「ドロカツ」全国大会、5月10日に兵庫・三田で開催
ニュース 2026年4月28日
- Advertisement -

関連記事

tohzi_63_topTIAQHBa4
コラム田路昌也

[実践編]深センで確かめた。eSIM×OcuSyncデュアル通信フライトと、ある「落とし穴」 ―準備万端のはずが、画面の「×」に首をかしげた日― [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.63

2026年4月28日
ニュース

Tohasen Robotics、千葉・君津でメタンガス検知ドローンの実証デモを5月13日に開催

2026年4月28日
ニュース

ドローン操縦とプログラミングを競う「ドロカツ」全国大会、5月10日に兵庫・三田で開催

2026年4月28日
ニュース

システムファイブ、北海道スカイビューと「ミライコレクション」札幌展に共同出展 物流用ドローンや自動離着陸機を展示

2026年4月27日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?