DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 凸版印刷、ブルックマンテクノロジ、最長30mの距離を測定できる次世代ToFセンサーを開発
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

凸版印刷、ブルックマンテクノロジ、最長30mの距離を測定できる次世代ToFセンサーを開発

2022年6月17日
凸版印刷、ブルックマンテクノロジ、最長30mの距離を測定できる次世代ToFセンサを開発

凸版印刷株式会社、株式会社ブルックマンテクノロジは、1~30mの範囲で距離を測定できるハイブリッド駆動ToF(Time of Flight)方式による「三次元距離画像センサー(以下:3Dセンサー)」を開発した。

Contents
新型ToFセンサーの特長30m先までの長距離測定が可能真夏の屋外でも測定可能なノイズ除去機能毎秒120枚の高速撮影最大256台のカメラの同時駆動が可能

ToF方式は、発した光が反射されて跳ね返ってくるまでの時間を測り、対象物までの距離を推定する。現在、主流となっている間接ToF方式の3Dセンサーでは、屋外で使用する場合に十分な外光耐性が得られないことが課題となっていた。

同製品は、ブルックマンテクノロジが得意とする短い時間幅のパルス光を照射して距離を測定する「ショートパルス駆動方式」を改良し、長距離測定、高い外光耐性に加え、高速撮像と複数台の同時駆動を可能にした。

新型ToFセンサーの特長

30m先までの長距離測定が可能

既存機種より約5倍長い、30m先までの距離測定が可能。

凸版印刷、ブルックマンテクノロジ、最長30mの距離を測定できる次世代ToFセンサーを開発
室内での測定結果。1mから30mまでの距離を色の違いで表現している。

真夏の屋外でも測定可能なノイズ除去機能

センサーの画素に外部からの光を除去する機能を搭載。真夏の日中程度である10万ルクスの外光下でも正確な距離測定が可能。

凸版印刷、ブルックマンテクノロジ、最長30mの距離を測定できる次世代ToFセンサーを開発
屋外での測定結果。1mから20mまでの距離を色の違いで表現している。

毎秒120枚の高速撮影

距離の測定と外光ノイズ除去を1フレームで完結させることで、「測定エラー」の原因となるブレをなくすことが可能。従来の機種より約4倍多く、1秒間に最大120枚の距離画像を取得できる。

最大256台のカメラの同時駆動が可能

独自の制御法により、他のカメラが発する信号の光を、外部からの光と同じように除去できる。カメラ同士が干渉することなく、複数のカメラを同時に駆動できるため、最大で256台のカメラを同時に駆動することが可能。

両社は、新方式によるToFセンサーが、自律型移動ロボットや産業機器などの可能性を高める「新たな眼」として普及することを目指し、安全で便利な社会の実現に貢献していくという。凸版印刷は、同製品を搭載したカメラの開発を進め、2022年12月に評価用モデルの提供を開始し、2023年秋の販売を計画している。


▶︎凸版印刷株式会社

TAGGED: 3Dセンサ, ドローン, 凸版印刷, 株式会社ブルックマンテクノロジ
Uchiyama 2022年6月17日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article NTT東日本、阿見町内の圃場にてドローンによる農薬散布デモフライトを実施 NTT東日本、農薬のドローン散布デモフライトを阿見町内の圃場で実施
Next Article ENEOS、センシンロボティクス、ツネイシCバリューズ、ドローンを活用した設備点検サービスの実証実験実施 ENEOS、センシンロボティクス、ツネイシCバリューズ、ドローンを活用した設備点検サービスの実証実験を実施
- Advertisement -

最新ニュース

JapanDrone_TEAD_topuEvHN7Ay
TEAD、目視外飛行の機体ロストに備える「920MHz帯発信機&探索受信機」を公開 [Japan Drone 2026]
ニュース 2026年6月6日
JapanDrone_EAMS_00tMnuT6l0
イームズロボディクス、24時間自動受取ポート「ドローンステーション」と新型物流ドローンを披露 [Japan Drone 2026]
特集 2026年6月6日
JapanDrone_Prodrone_topDB8esy7E
Prodrone、第一種型式認証取得目前の「PD6B-CAT3」披露。純国産ブランド「サムライテック」を立ち上げへ [Japan Drone 2026]
特集 2026年6月6日
JapanDrone_FujiFilm_topr5T4kKfR
富士フイルム、1億200万画素「GFX」搭載ドローンによる高精度点検を提案。3D画像生成の効率化を実現 [Japan Drone 2026]
特集 2026年6月5日
JapanDrone_Liberaware_topJlyX0nln
Liberaware、屋内・狭小空間特化の「IBIS 2」を展開。下水道管路点検の「ノーエントリー」化を推進 [Japan Drone 2026]
特集 2026年6月5日
- Advertisement -

関連記事

JapanDrone_TEAD_topuEvHN7Ay
ニュース

TEAD、目視外飛行の機体ロストに備える「920MHz帯発信機&探索受信機」を公開 [Japan Drone 2026]

2026年6月6日
JapanDrone_EAMS_00tMnuT6l0
特集

イームズロボディクス、24時間自動受取ポート「ドローンステーション」と新型物流ドローンを披露 [Japan Drone 2026]

2026年6月6日
JapanDrone_Prodrone_topDB8esy7E
特集

Prodrone、第一種型式認証取得目前の「PD6B-CAT3」披露。純国産ブランド「サムライテック」を立ち上げへ [Japan Drone 2026]

2026年6月6日
JapanDrone_FujiFilm_topr5T4kKfR
特集

富士フイルム、1億200万画素「GFX」搭載ドローンによる高精度点検を提案。3D画像生成の効率化を実現 [Japan Drone 2026]

2026年6月5日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?