DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: DJI、Roninシリーズ新製品DJI RSC 2発表
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

DJI、Roninシリーズ新製品DJI RSC 2発表

2020年10月15日

DJIは、DJI Roninシリーズの新製品「DJI RSC 2」を発表した。2020年10月15日よりDJI公式オンラインストアや、DJI認定ストア、DJI正規販売代理店および特約販売店にて予約受付を開始予定。ジンバル単品と、スマートフォンホルダー、フォーカスモーター、RavenEye映像伝送システム、専用キャリーケース等のアクセサリーが同梱されたコンボセットのオプションを用意している。販売価格はDJI RSC 2単品が税込53,900円、DJI RSC 2 Pro Comboが税込73,700円。

DJI RSC 2は、デザインが一新され、携帯性の高い折りたたみ設計で、映像制作者が機材の量を増やすことなく、どこへでも持ち運ぶことができる。アクセサリーを追加することなく、縦位置での撮影が可能になり、新しいブリーフケースモードでは、ジンバルのメインアームを緩め、カメラを前方に向けたままぶら下げるようにジンバルを持ち、独特なアングルで撮影することが可能。

パーツには、スチールのような耐久性の高い素材が使用されている一方で、アルミニウムのような軽量素材によって、本体は全体的に軽量化されている。DJI RSC 2の重量は1.2kgで、オリジナルモデル1互換性はカメラモデルにより異なる。

グリップを折りたんだ状態でも可能で6種類のスタイルで運用できる(左)。収納時は折りたためば小さくなる(右)

Ronin-Sよりも約35%軽量化され、折りたたんだ状態の接地面積はA5用紙と同等のサイズ180×190mmとなる。内蔵バッテリーは14時間の駆動時間を誇り、DJI RS 2と同じく、バッテリー内蔵ハンドルに直接急速充電することが可能になったという。

DJI RSC 2は、軽量かつ高い携帯性を誇り、強力なモーターにより、3kgの動荷重(試験値)にも対応している。動荷重が増加したことによって主要なミラーレスカメラに対応でき、Panasonic S1H+24-70mmレンズのような、より重量のある組み合わせも搭載可能。DJI RS 2と同様、最先端技術である最適化Titan安定化アルゴリズムにより、これまでにない安定性を実現している。

モーター搭載ジンバルと併用することで、細部まで補正し、市販されている中で上位に入るレベルの安定化機能を達成。DJI RSC 2は、幅広いカメラモデルに対応しており、ユーザーはDJI RSC 2を最大限に活用できる。軸ロック機構により運搬から使用前のバランス調整までもが簡単になり、2層式カメラマウントプレートはArca SwissとManfrottoの両ブランドの規格と互換性がある。1インチの内蔵OLEDスクリーンは、カメラデータを表示し、直接画面上で設定を調整することもできる。

▶DJI
TAGGED: DJI, DJI RONIN, DJI RSC 2
dronenews_adm 2020年10月15日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article DJI、Roninシリーズ新製品DJI RS 2発表
Next Article 春原久徳のドローントレンドウォッチング [春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.41 政府方針に揺れるドローンのセキュリティ
- Advertisement -

最新ニュース

UnmannedWorld_10_topBIspShHu
「平均的」な県、静岡県の空飛ぶクルマへの取り組みはどれほどか。掘り下げていけば、「天の時、地の利、人の和」はそろっている? [相良静造のUnmanned World] Vol.10
コラム 相良静造 2026年7月24日
sunohara_top
進化するプラットフォームとしてのドローン [春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.104
コラム 春原久徳 2026年7月22日
Drone-license_02_01u0lYElE5
ドローン国家資格2等・経験者コース受講当日のすべて―修了審査と「お作法」のリアル Vol.02[長澤宏樹のドローン国家資格取得への道]
コラム 2026年7月21日
260717_InternationalDrone_arf_topn1KF57D6
先端ロボティクス財団、フィジカルAIとの融合を提案。NVIDIA製GPUでエッジAI航行を実現 [国際ドローン展2026]
特集 2026年7月17日
260717_InternationalDrone_Autonomy_topdYRrbhaV
Autonomy HD、次世代の「Surveyor」シリーズを公開。係留型ハイブリッド機と半固体電池採用の重量物搬送機 [国際ドローン展2026]
特集 2026年7月17日
- Advertisement -

関連記事

260716_InternationalDrone_DJI_topKlK8y4NG
特集

DJI、レベル3.5飛行を後押しする「Matrice 4D×Dock 3」や新型中継機「O4 GROUND STATION」などを展示 [国際ドローン展2026]

2026年7月16日
260713_DJI_topFTDHFXhc
コラムニュース

DJI、エベレストでドローンの飛行性能を実証。高高度配送やマッピング、気候研究での活用拡大へ

2026年7月13日
260709_DJI_Matrice400-AP100-Parachute_topTgp7bk67
ニュース

DJI、Matrice 400用パラシュート「AP100」を発表。独立電源と二重冗長システムを搭載、高速展開で機体と地上を保護

2026年7月9日
260625_CSPI_DJI-KDDI_topVIfOdmiV
特集

DJI JAPAN、鉱山計測事例から読み解く現場の効率、精度、安全性を高める航空LiDARソリューション「ZENMUSE L3」 [CSPI2026]

Sponsored by DJI JAPANDJI JAPAN
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?