開塾以来一貫して、全コース共通で「コプター・プレイン・ローバー・ボートなどのハードウェア組み上げ、そして自律航行させる自動ミッションプログラムまで“自ら創れる”ようになること」を掲げ、実践的な技術者を育成してきた。
さらに、多忙なビジネスパーソンでも安心して学びきれる「全講義アーカイブ対応」「Discord・Facebookでの随時質問サポート」「780名を超える卒業生コミュニティ」などの学習支援環境を整えている。
「ドローンエンジニア養成塾」とは
2016年5月の開塾以来、個人、メーカー、IT企業、インフラ・点検事業者、自治体など、これまでに累計780名以上の修了生を輩出してきた実践型エンジニア育成研修プログラムだ。
世界中で産業用ドローンの基盤として活用されているオープンソースフライトコード「ArduPilot」の国内トップクラスのエンジニア陣が直接指導。第20期からは「AI活用カリキュラム」を本格導入し、AIを活用したコード生成や効率的な開発・運用ノウハウまで網羅している。

忙しい人でも挫折しない!第22期の手厚い受講サポート
「業務や出張と重なって参加できない日がある」「講義についていけるか不安」という声に応え、安心して学習に専念できる環境を整えている。

欠席時も安心!全講義のアーカイブビデオ&テキストで完全キャッチアップ
講義はすべて録画され、いつでも視聴可能だ。急な予定でリアルタイム参加できない日程があっても、スキマ時間に復習・キャッチアップができる。テキストと併せて自分のペースで学習を進められる。
講義中はもちろん、講義外も「Discord&Facebook」でいつでも質問可能
リアルタイム講義での積極的な質問はもちろん、自習時や開発演習で生じた疑問点は、受講生専用のDiscordおよびFacebookグループにて随時質問できる。各コースの専任講師陣が懇切丁寧に対応し、疑問をその都度解消する。
修了後も技術を磨き続けられる「780名超の卒業生コミュニティ」
本養成塾の価値は受講期間中だけに留まらない。卒業後も歴代の修了生が集うコミュニティに参加可能だ。現場のリアルな知見の共有、最新技術情報の交換、卒業生同士のコラボレーションなど、修了後も継続して技術力をブラッシュアップできる環境が整っている。
選べる3つのコース(習熟度や目的に合わせて受講可能)
- オペレーター&運用者コース(プログラミング経験不要)
フライトコントローラーの基礎構造や各種パラメータ設定、安全運用のための実践的トラブルシューティングを習得。現場責任者やパイロットのスキルアップに最適だ。 - デベロッパー アプリケーションコース
地上管制システム(GCS)との連携やミッション構築、自動航行アプリケーションの開発など、ドローンを活用したシステム開発の基礎を学ぶ。 - デベロッパー フライトコードコース
ArduPilotのソースコードを読み解き、独自の制御ロジック追加やカスタマイズフライトコードの実装など、高度な機体制御開発を目指すエンジニア向けコースだ。
※各コースとも、ArduPilotトップ開発者および現場の最前線で活躍するエキスパートが指導する。

第22期 開催概要
| 開講日 | 2026年11月14日(土)から |
| 開催形式 | リアル(初回と最終回)、その他はオンライン(Zoom) ※全講義アーカイブ共有あり |
| 定員 | 20名(定員に達し次第受付終了) |
| 詳細・申し込み | 同社ドローンエンジニア養成塾ページから申し込む |
| 問い合わせ | ドローン・ジャパン株式会社養成塾事務局の問い合わせフォーム(上記ページ内下部フォーム)から |