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ニュース

ヤマハ発動機、メタバース空間「VR TRAIL」をオープン。「YPJ-MT Pro」実車でVR コースを走行体験できるイベントも

ヤマハ発動機は、常設のメタバース空間「VR TRAIL(VRトレイル)」を12月3日(日)にオープンする

2024年12月3日

※ミリオンペタルバイクパークを再現した常設のメタバース空間「VR TRAIL」がオープン

「VR TRAIL」は、実在するミリオンペタルバイクパーク(静岡県周智郡森町)の施設を再現したMTB(マウンテンバイク)のVRコースだ。仮想空間でeBike(スポーツ電動アシスト自転車)にまたがり、本格的な走行体験を楽しむことができる。

また「VR TRAIL」のオープンを記念して、12月13日(金)~26日(木)、東京・渋谷のYamaha Sound Crossing Shibuya(ヤマハサウンドクロッシング渋谷)でリアルイベントも開催する。

ミリオンペタルバイクパークは、全身で自然を満喫できる森林に囲まれたMTBコース。休日ともなれば、子どもから大人、ビギナーからベテランまで、たくさんの人が仲間たちとともにMTBライディングを楽しんでいる。

その施設をメタバース空間に再現したのが「VR TRAIL」だ。ヤマハ発動機の森林計測サービスRINTOの技術を用いて森町の森林を再現し、まるで現実世界の自然の中に身を置いているような臨場感あふれる疑似走行体験を提供する。

メタバース空間に、ミリオンペタルの全10コースを再現

VRコースを走るのは、「YPJ-MT Pro」「CROSSCORE RC」、バーチャルマーケット2024Winterに出展した「新ニャイケン3D」。

どれを選んでも、ダウンヒルはもちろん、ジャンプやパンプ、スピン、ドロップなど変化に富んだコースを楽しむことができる。また、コース上に現れる栗や音符を集めてポイントを貯めると、アバター用のヘルメットやカバン等のMTBカスタムアイテムを受け取ることができる。

ナイトモードにすれば、夜のMTBライディングも楽しめる。ただ、怪奇キャラクターが登場することもあるので要注意?
エントランスのモニターでは、”遠州の小京都”森町魅力を発信

広場に張られた多数のタープの下では、「YPJ-MT Pro」の製品紹介やポイントで交換できる各種グッズなども紹介。集まってくる他の来場者とも交流できる。

広場には複数のタープが並ぶ。車両のカスタムもこちらへ

いつでも、どこからでも楽しめるエキサイティングなMTBライディングと、リアルな雑木林の中での森林浴。ワクワク心躍る体験が、常設のメタバース空間「VR TRAIL」で楽しめるという。

「VR TRAIL」オープン記念のリアルイベント

東京・渋谷にオープンした複合施設Shibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ)。

この施設に開設されたヤマハ発動機のブランド発信拠点Yamaha Sound Crossing Shibuya(ヤマハサウンドクロッシング渋谷)で、12月13日(金)~26(木)にかけて「VR TRAIL」のリアルイベントを実施する。

「YPJ-MT Pro」の実車を使ったシミュレーターを設置

会場には「YPJ-MT Pro」の実車を使ったシミュレーターを設置し、ラウンドモニターに映し出される林間VRコース(VR TRAIL)を渋谷の街で疑似体験できる。

また、12月14日(土)・15日(日)の2日間は、渋谷サクラステージ3階イベントスペース「BLOOM GATE」にて「VR TRAIL」体験と「乗れるニャイケン」試乗会、さらに14日(土)には、Yamaha Sound Crossing Shibuya内「STAGE」にて”ふたつの YAMAHA”の研究者による「人間の感性研究クロストーク」 (仮)など、各種関連イベントも予定されている。

▶︎ヤマハ発動機

TAGGED: VR, モビリティ, ヤマハ発動機, 電動自転車
kawai 2024年12月3日
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