DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Electraのハイブリッド電気実験機「EL-2 Goldfinch」、パイロット試験飛行で初の超短時間eSTOL離着陸を達成
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

Electraのハイブリッド電気実験機「EL-2 Goldfinch」、パイロット試験飛行で初の超短時間eSTOL離着陸を達成

Electra.areo, Inc.(以下:Electra)は、ブロードリフトハイブリッド電気短距離離着陸(eSTOL)実証機「EL-2 Goldfinch」の試験機による初の高性能超短距離飛行に成功した

2024年6月4日
240604_Electra_top

Electra社の副社長兼ジェネラル・マネージャーであるJPスチュワート氏は、次のようにコメントしている。

スチュワート氏:本日のマイルストーンは、我々のeSTOL機が、300フィートより短いスペースからの運航という、我々ができると言ったことを実現する能力を持つことを証明した、信じられないような成果です。
低速での機体のハンドリングは非常に優れており、我々の分析結果とよく一致しています。現在進行中のテストキャンペーンでは、アプローチでさらに低速飛行を可能にし、STOL離着陸性能をさらに向上させるための「スラスト・バイ・ワイヤ」飛行制御システムなどの技術開発を続けていきます。

テスト飛行は2024年4月から5月にかけて、バージニア州のマナッサス・リージョナル空港とウォレントン・フォーキエ空港で行われた。最長飛行時間は1時間43分。キャンペーン中、航空機は170フィート未満で離陸し、114フィート未満のグランドロールで着陸した。航空機は高度6,500フィートに達し、離着陸時に25ktの低速飛行を行った。

この飛行試験プログラムから得られたデータや洞察は、Electraの9人乗り商用eSTOL航空機の設計に反映され、FAA Part 23規制の下で2028年の商業運航開始を目指すという。

Electraのブロー・リフト設計は、8個の電気モーターを使用して翼の揚力を大幅に増加させるもので、eSTOL機の離着陸に必要なスペースは、従来の航空機のわずか1/10だ。これにより、今日ではヘリコプターしか到達できない場所へのアクセスが可能になる。静かな電気モーターは、騒音と排気ガスを大きく低減し、地域社会に優しい運航を実現するとしている。ハイブリッド・エレクトリック・パワーにより、地上の充電ステーションを必要としない長距離飛行が可能だという。

▶︎Electra

TAGGED: Electra.aero, eSTOL, エアモビリティ, モビリティ, 電動航空機
watanabe 2024年6月4日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 240603_airbus_01 NTTドコモとSpace Compass、AALTOとAirbusと資本業務提携。AALTOに最大1億ドルを出資
Next Article 240604_AV_top AeroVironment社、自律型VTOL型ドローン「Wildcat」を開発。DARPAの次世代VTOL機「X-Plane」向けて
- Advertisement -

最新ニュース

260428_DJI-Mic-Mini-2_topAdH4a8U5
DJI、ワイヤレスマイク新モデル「DJI Mic Mini 2」発売。録音もスタイルも柔軟にカスタマイズ
ニュース 2026年4月28日
260427_DJI_MagneticFrontCover_topEvtsyesQ
DJI、限定デザインDJI Mic Mini 2 タイムシリーズ マグネット式フロントカバー登場。アーティストVicto Ngaiとコラボ
ニュース 2026年4月28日
tohzi_63_topTIAQHBa4
[実践編]深センで確かめた。eSIM×OcuSyncデュアル通信フライトと、ある「落とし穴」 ―準備万端のはずが、画面の「×」に首をかしげた日― [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.63
コラム 田路昌也 2026年4月28日
Tohasen Robotics、千葉・君津でメタンガス検知ドローンの実証デモを5月13日に開催
ニュース 2026年4月28日
ドローン操縦とプログラミングを競う「ドロカツ」全国大会、5月10日に兵庫・三田で開催
ニュース 2026年4月28日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA 1」の開発・発売中止を決定 Hondaの電動化戦略見直し受け

2026年3月26日
ニュース

NEDO、次世代空モビリティ社会実装を共有する「ReAMo」シンポジウム2026を5月13日に田町で開催 オンライン併催

2026年3月24日
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両『いちばキャビン』2月18日発売
ニュース

移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」2月18日発売

2026年2月6日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?