DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: スマホで撮影すると、簡単に3Dモデルを生成できるPIX4Dcatchを使ってみた!
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

スマホで撮影すると、簡単に3Dモデルを生成できるPIX4Dcatchを使ってみた!

株式会社イメージワンは、「TOKYO XR・メタバース&コンテンツビジネスワールド」で、スマホで簡単に3Dデータを生成できるPIX4Dcatchのデモンストレーションを実施した

2024年2月14日
Contents
アプリダウンロードアカウント制作撮影する

Pix4Dといえば、ドローン搭載LiDARで取得したデータを解析・表示するソリューションのイメージが強いのではないだろうか。

そんなPix4Dからスマートフォンで簡単に3Dデータが制作できるアプリ「PIX4Dcatch」が公開されている。

今までのPix4Dとは変わって誰でもつかえるアプリを出してきたのは、デジタルツインなど3Dモデルを活用する市場の拡がりが見えて来ているからだろう。

今回、iPhoneにPIX4Dcatchアプリを入れて、Pix4D社代理店イメージワンの担当者のレクチャーを受けながら、3Dデータの生成までトライした。

アプリダウンロード

iPhone用アプリ
Android用アプリ

アカウント制作

無料アカウントの制作には、メールアドレスとパスワードの入力だけで可能だ。登録したメールアドレスにアカウントの有効化するメールが送られてくるので、そのメールの「確認」をクリックして有効化する。

撮影する

今回は、PIX4Dcatchの展示ディスプレイを撮影する。PIX4Dcatchのアプリを起動。右上のアイコンからログインしよう。

アプリ画面の下の真ん中にある白い丸をクリックすれば撮影スタートだ。

3Dデータを生成するには、対象物を360度撮影すれば良いのだが、なるだけ縦方向に大きくブレないように撮影しないといけないという。

360度撮影して、アプリ画面の下の真ん中にあるストップボタンをクリックすると、プロジェクト保存の案内が表示される。今の状態は、まだ3Dデータではないので、クラウドへアップロードして3D化処理が必要だ。プロジェクト名を入力して、保存ボタンを押すと撮影データがアップロードされる。

次にクラウドにアップロードした撮影データの状態を確認するために、PIX4DcatchのWEBサイトにアクセスする(ブラウザの検索で「PIX4Dcatch」で検索する)。PIX4Dcatchのサイトでログインすると、現在の状態が確認できる。アップロードして時間が経っていないと、下記のように「処理中」と表示される。

3Dデータ化は複雑な計算をしているためすこし処理に時間がかかる。計算が終わると「処理完了」と表示が切り替わる。

データを開くと、3Dデータ化された展示ディスプレイが表示される。3Dデータなので、拡大も視点移動も可能だ。ブラウザでもアプリでも、クラウド同期されているので、同じ3Dデータを表示できる。

無料アカウントで3Dデータ化できるのは3点までで、アカウント有効化から14日までの制限がある。それまでにデータのエクスポートも可能なので、必要なデータはエクスポートして、別途保存しておけば汎用的な3Dソフトで表示可能だ。

もしスマートフォンがLiDARを搭載している場合、PIX4Dcatchは自動的にLiDARでデータ取得する。しかし、スマートフォンのLiDARの対象距離は約3mぐらいなので、それより距離がある場合は、テクスチャーデータになるという。

今回、イメージワンの展示を3Dデータにしてみたが、これを保存・共有すれば次回、同じような展示にするときに参考にしやすい利点がある。さらに3Dデータのため、実際の距離を算出することもできるので、展示パターンをデータ化しておけば、展示会に出展するときに、3Dデータを元にしてシミュレーションして、実際の出展イメージを把握できる。

実際に導入している企業について伺うと、初めて自社のアセットを3Dモデルとして管理しようとする企業が導入しているという。

もちろん、スマートフォンでの3Dスキャンよりも、高精度なデータ取得とGIS情報を取得できる3Dハンディスキャナを用意しており、次のステップへの準備もされている。

測量ソリューションからデジタルツイン市場にビジネスを展開するのは、時代の流れを捉えているといえる。LiDAR技術の応用が拡がることで、新しいビジネスが生まれるのを期待したい。

▶︎Pix4D

▶︎イメージワン

TAGGED: LiDAR, Pix4D, Pix4Dcatch, イメージワン, ドローン
kawai 2024年2月14日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 240214_GeoCue_top GeoCue、新しいTrueView LiDARシステム3種を発表
Next Article 240214_BlueROV2_top Rov-Fun、水中ドローン「BlueROV2」の販売開始。マルチビームイメージングソナー「Sonoptix ECHO」搭載
- Advertisement -

最新ニュース

260805_Osmo-Pocket-4P_topw3kLLuXj
DJIがOsmo Pocketシリーズの新たな定義を公開。Vlogカメラから「コンパクトシネマカメラ」へ
ニュース 2026年8月7日
神奈川県、ドローン開発・実証実験プロジェクト4件を採択 実用化に向け支援
ニュース 2026年8月7日
Terra Drone、屋内点検用ドローン「Terra Xross 1」に通信復旧帰還機能を実装
ニュース 2026年8月7日
DJI最新産業用ドローンの活用ウェビナーを8月17日に開催
ニュース 2026年8月7日
260806_ROBOZ_topSMuBImLR
ROBOZ、瑞浪花火大会で「メガソラビ」による新時代の夜空演出を実施。花火×空飛ぶ巨大ディスプレイ
ニュース 2026年8月6日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

神奈川県、ドローン開発・実証実験プロジェクト4件を採択 実用化に向け支援

2026年8月7日
ニュース

Terra Drone、屋内点検用ドローン「Terra Xross 1」に通信復旧帰還機能を実装

2026年8月7日
ニュース

DJI最新産業用ドローンの活用ウェビナーを8月17日に開催

2026年8月7日
小林啓倫のドローン最前線
コラム小林啓倫

汎用AIはドローンを操縦できるか―Anthropicの実験 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.104

2026年8月5日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?