DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 人いらず、手間いらず、遠隔地でも操作可能なDRONEBOX
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

人いらず、手間いらず、遠隔地でも操作可能なDRONEBOX

Singapore Air ShowではH3 DynamicsのDRONEBOXが発表された

2016年2月23日

H3 Dynamicsはハードウェアとソフトウェアの両方を製作している会社で、拠点はシンガポール、アメリカのテキサス州、フランス、南アフリカにある。シンガポールの本社では燃料電池やロボット工学なども手掛けている。

dbox_top

DRONEBOXはIoTを使った画期的なシステムで、センサーを積んだドローンをワイヤレスで自動給電可能なドローンベース(基地)。ドローンの24時間駆動を可能にし、オペレーターがどこにいても使用可能になる。ソーラーパネルや燃料電池で駆動する「Remobox」と組み合わせれば、年単位での無人駆動も可能だ。DRONEBOX同士はそれぞれが連携して動作することも可能で、遠隔地から複数のDRONEBOXからのデータを収集することでより高度なモニタリング業務を可能にするという。

dbox

さらにDroneBoxのコンテナ部分に格納ができ、まさに秘密基地!

さらに、DRONEBOXは今後のドローンサービスの可能性を広げると見らている。最近の専門性の高いドローンは鉱業、農業、インフラ調査、建設地の作業監督など様々な用途に応用できると考えられているが、遠隔地の場合そのドローンを使うためにわざわざそこまで行くコストやリスクは高い。しかし、DRONEBOXのシステムを仕様すればわざわざ遠隔地に訪れなくとも作業が行えて、取ったデータはネットワークを通じてオペレーターの元に届く。

また、DRONEBOXのコンテナは対雨のために防水処理されており、さらにコンテナの中ではドローンの自動充電でも行える仕組みになっている。エネルギーは備え付けのソーラーバッテリーによって貯蓄されている。さらに、REMOBOXも搭載しており、これによりあらかじめ決まったプログラムでドローンが活動したり、他のドローンやセンサーにも反応し合う、まさにIoTドローンシステムというわけだ。正式リリースによれば、DRONEBOXは精密農業、セキュリティ、野生生物の保護、インフラ整備、石油やガスの探索、建造物の管理など様々な分野での用途があるという。こうしたIoTとドローンの融合もこれから目が離せない領域だ。

▶H3Dynamics
TAGGED: DRONEBOX, H3 Dynamics, ドローン
Editor 2016年2月23日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article LG、ドローン専用スマートコントローラを発表
Next Article 3DR、Soloフライトシミュレーターを発表
- Advertisement -

最新ニュース

DJI Osmo Pocket 4P 間も無く発表!
ニュース 2026年5月9日
センシンロボティクス、ドローン測量向け「SENSYN CORE Mapper」に体積測量機能を追加
ニュース 2026年5月8日
Liberaware、点検ドローン運用向け専用車両「Drone Porter」発売 準備から映像共有まで現場作業を効率化
ニュース 2026年5月8日
manisonias、福島県の復興補助金に採択 物流と災害対応を担うドローンと上空Wi-Fi基盤の実用化へ
ニュース 2026年5月8日
UnmannedWorld_08_top4BQ7tLkg
海外での日本のドローンは、絶えぬ客足をどのように成果へつなげる―シンガポール航空ショーでの展示に見る今とこれから[相良静造のUnmanned World] Vol.08
コラム 相良静造 2026年5月8日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

センシンロボティクス、ドローン測量向け「SENSYN CORE Mapper」に体積測量機能を追加

2026年5月8日
ニュース

Liberaware、点検ドローン運用向け専用車両「Drone Porter」発売 準備から映像共有まで現場作業を効率化

2026年5月8日
ニュース

manisonias、福島県の復興補助金に採択 物流と災害対応を担うドローンと上空Wi-Fi基盤の実用化へ

2026年5月8日
UnmannedWorld_08_top4BQ7tLkg
コラム相良静造

海外での日本のドローンは、絶えぬ客足をどのように成果へつなげる―シンガポール航空ショーでの展示に見る今とこれから[相良静造のUnmanned World] Vol.08

2026年5月8日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?