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ニュース

DJI、空撮用赤外線カメラ「DJI Zenmuse XT」を発表。FLIR Systems社、空撮向け赤外線画像技術協業開発

2015年12月11日

DJIが、空撮向け赤外線画像技術の開発で、FLIR Systems社と協業することを12月10日に発表。新製品は、空撮赤外線画像ソリューション「DJI Zenmuse XT」として、2016年第一四半期に発売される予定だ。

DJIと、FLIR Systems社が持つ最先端の赤外線画像技術を組み合わせることで、消火活動、農業、点検、その他産業分野の活動で必要とされる様々なセンサーデータの収集が可能となり、空撮システムの活用が広がる。

Zenmuse XTは、FLIR社の高品質な赤外線画像デバイスと、DJIの基幹技術であるジンバル安定化システムとLightbridge映像伝送システムがシームレスに統合されている。DJIの映画撮影用カメラ Zenmuse X3、X5、X5Rと同じジンバルマウントを採用しているZenmuse XTは、DJIの空撮プラットフォーム Inspire 1、Matrice M100に対応している。Zenmuse XTの赤外線カメラは、最大640×512の解像度を実現することが可能だ。

ほぼ毎週のように、当社の空撮技術の新しい活用事例が報告されています。赤外線画像技術をセンサーオプションとして新たに加えることで、ユーザーによる新たな用途の道を開くことになります。例えば、農作物の生育を把握し必要な対応をとる、あるいは火災の広がりをいち早く正確に知ることが可能となります

とDJI創業者兼CEOフランク・ワンはコメント。またFLIR社CEOであるAndy Teich氏は、以下のようにコメントした。

世界をリードするDJIのUAV技術とFLIRの伝統である赤外線カメラを組み合わせた戦略的なコラボレーションは、商業ドローン市場における当社の成長性を加速することになります。このパートナーシップは大変良い機会であり、当社は今回のZenmuse XTの発売と、今後多くの製品が後に続くことにとても興奮しています

DJI Zenmuse XT 仕様

DJI資料より

赤外線イメージャー 非冷却 VOx マイクロボロメータ
FPA/デジタルビデオディスプレイ・フォーマット 640 × 512 336 × 256
ピクセル・ピッチ 17 μm
フルフレーム率 30 Hz (NTSC)
25 Hz (PAL)
30/60 Hz (NTSC)
25/50 Hz (PAL)
感度 (NEdT) <50 mK at f/1.0
写真フォーマット JPEG (8 bit) / TIFF (14 bit)
ビデオフォーマット MP4
デジタルズーム 2x, 4x, 8x 2x, 4x
レンズ選択 7.5mm, 9mm, 13mm, 19mm 6.8mm, 9mm, 13mm, 19mm
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Editor 2015年12月11日
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