DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: NEDO、ドローンや空飛ぶクルマの社会実装をサポート[Japan Drone 2024]
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
特集

NEDO、ドローンや空飛ぶクルマの社会実装をサポート[Japan Drone 2024]

エアモビリティの実装に向け産官学連携で研究。その成果をパネル展示で紹介した。

2024年6月7日

持続可能な社会を実現するための技術や研究を進めるNEDO

持続可能な社会を実現するための技術や研究を進めるNEDOでは、ドローンや空飛ぶクルマといったエアモビリティの社会実装に際して生じる課題について、解決に向けて産官学連携で取り組んでいる。

現在は2022年度から2026年度までの5年間、福島県の福島ロボットテストフィールド(RTF)などを活用しながら、9つのテーマについて研究が進行中。そのうち今回の展示では「次世代空モビリティの電動推進システムの設計・製造承認に向けた環境試験技術の研究開発」や「ドローンの1対多運航を実現する適合性証明手法の開発及び機体・システムの要素技術開発」など6つのテーマがパネルで紹介された。

「環境試験技術の研究開発」では福島RTFに整備中の大型電動推進システム用環境試験設備を利用して、空飛ぶクルマなどに使用される大型モーターなどが、様々な気圧や気温に耐えられるか試験を行う予定があること、長野県飯田市にある同様の施設では着氷試験を行い、国際基準として提案を行っていることなどが紹介された。

現状、操縦者ひとりがドローン1台を運航する1対1運航が一般的だが、今後物流などへの実装を考慮すると非効率だ。そこで操縦者ひとりが複数のドローンを運航する「1対多運航」の研究が進められている。「1対多運航」に関するパネル展示では、2024年5月15日に実施されたレベル3.5飛行による1対多運航の実証実験についてレポート。

担当者は、次のようにコメントする。

今回は複数台のドローンを人の目視でどこまで監視できるのかを検証した。1対20程度にならないと収益化は厳しいので、AIや音波なども活用しながら安全性を担保できる運航管理の方法を検討したい。

▶︎Japan Drone 2024

TAGGED: NEDO, エアモビリティ, ドローン
kawai 2024年6月7日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 東洋製罐、ドローン用スプレー缶噴射装置「SABOT-3」や増槽タイプも展示[Japan Drone 2024]
Next Article レッドクリフ、高まるドローンショー熱を受け飛躍しつつ教育用プログラミングドローンも発売[Japan Drone 2024]
- Advertisement -

最新ニュース

UnmannedWorld_10_topBIspShHu
「平均的」な県、静岡県の空飛ぶクルマへの取り組みはどれほどか。掘り下げていけば、「天の時、地の利、人の和」はそろっている? [相良静造のUnmanned World] Vol.10
コラム 相良静造 2026年7月24日
sunohara_top
進化するプラットフォームとしてのドローン [春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.104
コラム 春原久徳 2026年7月22日
Drone-license_02_01u0lYElE5
ドローン国家資格2等・経験者コース受講当日のすべて―修了審査と「お作法」のリアル Vol.02[長澤宏樹のドローン国家資格取得への道]
コラム 2026年7月21日
260717_InternationalDrone_arf_topn1KF57D6
先端ロボティクス財団、フィジカルAIとの融合を提案。NVIDIA製GPUでエッジAI航行を実現 [国際ドローン展2026]
特集 2026年7月17日
260717_InternationalDrone_Autonomy_topdYRrbhaV
Autonomy HD、次世代の「Surveyor」シリーズを公開。係留型ハイブリッド機と半固体電池採用の重量物搬送機 [国際ドローン展2026]
特集 2026年7月17日
- Advertisement -

関連記事

UnmannedWorld_10_topBIspShHu
コラム相良静造

「平均的」な県、静岡県の空飛ぶクルマへの取り組みはどれほどか。掘り下げていけば、「天の時、地の利、人の和」はそろっている? [相良静造のUnmanned World] Vol.10

2026年7月24日
sunohara_top
コラム春原久徳

進化するプラットフォームとしてのドローン [春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.104

2026年7月22日
Drone-license_02_01u0lYElE5
コラム

ドローン国家資格2等・経験者コース受講当日のすべて―修了審査と「お作法」のリアル Vol.02[長澤宏樹のドローン国家資格取得への道]

2026年7月21日
260717_InternationalDrone_arf_topn1KF57D6
特集

先端ロボティクス財団、フィジカルAIとの融合を提案。NVIDIA製GPUでエッジAI航行を実現 [国際ドローン展2026]

2026年7月17日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?