DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 初登場SUBARUの空飛ぶコンセプトカーやJoby Aviationの実寸スケールモデル、Honda eVTOLが展示[JMS2023]
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
特集

初登場SUBARUの空飛ぶコンセプトカーやJoby Aviationの実寸スケールモデル、Honda eVTOLが展示[JMS2023]

JAPAN MOBLITY SHOW 2023では話題の空飛ぶクルマが出展している。編集部が現地から注目の空飛ぶクルマを取材した

2023年10月26日
Contents
Joby AviationHonda eVTOLSUBARU SkyDrive AirX

Joby Aviation

Joby Aviationは、eVTOL機Joby S4の実寸スケールモデルを展示。やはり実寸でみると次世代のエアモビリティ感にあふれているデザインだ。今アメリカでFAAの型式認証を取得するためのプロセスをすすめており、実際に米空軍も機体のフライトテストを初めるなど、開発を加速させている。

Joby Aviationは機体を外販せずに、自ら運航サービス事業を展開するとしている。日本では、一般向け(toC)はANA、ビジネス向け(toB)は朝日洋航と提携しており、それぞれ共同で事業する予定だ。

2025年の大阪万博では様々な空飛ぶクルマの運航が予定されているが、Joby Aviationは確実に飛行させると見られている。

Honda eVTOL

Hondaは、開発中のHonda eVTOLの5分の1スケールモデルと、ガスタービンエンジンを展示した。Honda eVTOLの開発は日本とアメリカで別れており、機体はアメリカで、ガスタービンエンジンは日本で開発している。

アメリカの機体開発チームには、HondaJetの開発メンバーは当然、F1や四輪開発経験者も参加しているという。今は実寸よりすこし小さいスケールで、飛行させて実証実験をすすめているという。

Honda eVTOLは、他社のようにバッテリー駆動ではなく、ガスタービンエンジンをつかったハイブリッドeVTOLだ。開発中のガスタービンエンジンの燃料はSAFを想定しているが、緊急事態には灯油などでも可能だという。

ハイブリッドeVTOLは、バッテリーよりも長距離飛行できるのも大きなメリットだが、軽くて信頼性が高いのも強みだという。またバッテリーの場合、給電施設が必要となるが、ガスタービンエンジンであれば燃料(SAF)があればどこでも給油できるエアモビリティになる。

エンジン以外にもバッテリーを装備しており、離陸と着陸時に補助動力として稼働する。これはホンダのハイブリッドカーと同じ仕組みだという。またエンジンが停止した緊急時にバッテリー駆動で安全に着陸するための用途もある。現時点では、自社製のリチウム電池を装備する想定だ。

スケジュールとしては、2030年以降にまずアメリカで型式認証を取得して、ローンチするという想定は変わっていないという。なぜなら、いまアメリカの航空管制がとても混雑しており、eVTOLなどの新しくエアモビリティが入り込める余地が少ないという。これはFAAによって2028年までに解消する予定だというが、制度設計含めて環境整備に時間がかかる想定をしているという。

事業展開の方向性も、自らサービス事業になるか、どうかはまだ決まっていないという。最初は、操縦者が操縦することを想定しているが、将来的には無人運航になることを見据えている。

今年のHondaブースでは、HondaJetの実寸モデルを展示しており、注目を集めている。来年や再来年には、Honda eVTOLの1分の1スケールモデルを持ってきたいとのことで、今後はHondaブースの目玉になりそうだ。

SUBARU

SUBARUは、「AIR MOBILITY CONCEPT CONCEPT」を初公開。SUBARUが目指す、「より自由な移動」の未来を示したコンセプトモデルだ。現在、航空宇宙と自動車のエンジニアが協力し合い、飛行実証を進めているという。

SkyDrive

SkyDriveは、スズキブースで、空飛ぶクルマ「SKYDRIVE(SD-05型)」の1/5スケール模型を展示した。SKYDRIVE(SD-05型)の開発は進んおり、来年にはテスト用実機をスズキの工場で製作する予定だという。

有人試験機「SD-03」のフルサイズ模型も展示されており、実施に搭乗が可能だ。来年のJAPAN MOBILITY SHOWでは、SKYDRIVE(SD-05型)のテスト機の展示を期待したい。

AirX

AirXは、EHang「EH216-S」を展示。中国航空局から型式認証を取得して、中国国内では定期運航が可能となった。

今後ヨーロッパでも型式認証の申請に入るとのことで、ヨーロッパで型式認証を取得できれば、日本での型式認証も見えてくるのではないか。EHangは、新型機の型式認証の申請にも入るとのことで、今後も注目だ。

▶︎JAPAN MOBILITY SHOW 2023

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: AirX, Ehang, eVTOL, Honda, JAPAN MOBILITY SHOW 2023, Joby Aviation, SkyDrive, SUBARU, エアモビリティ, モビリティ, 空飛ぶクルマ
kawai 2023年10月26日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 231025_SORAMICHI_00 PRODRONE、物流ドローン「空飛ぶ軽トラ」SORA-MICHI発表[JMS2023]
Next Article 231026_Acher_Midnight_top Archer AviationのeVTOL機「Midnight」が重要な飛行試験マイルストーンを達成。2025年の市場投入へ前進
- Advertisement -

最新ニュース

tohzi_62_toplR16W6eu
まさに未来感! DJI Mini 4 Proの4G通信バックアップが「eSIM」で劇的進化。プロポで完結する超・簡単契約 [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.62
コラム 田路昌也 2026年3月17日
測量・ドローン・3Dデータ活用の最新動向を横断 「空間情報デジタルツインカンファレンス」全国9都市で開催
ニュース 2026年3月13日
JISDA、発泡樹脂の固定翼ドローンで目視外飛行に成功 機体約500g・原価10万円台の実装モデル
ニュース 2026年3月13日
JR東日本、山手線の輸送障害対応にAI画像解析と遠隔ドローン点検 復旧時間3割短縮を目標
ニュース 2026年3月13日
260312_HAYATE2-TR_topQhcJmrHE
Soradynamics、講習機関向け国産ドローンセット「HAYATE2-TR」発表。国家ライセンス制度・実運用訓練に対応
コラム ニュース 2026年3月12日
- Advertisement -

関連記事

空飛ぶクルマの空港での受け入れは……成田国際空港を「上から見たら」バーティポートや発着ルート、そして航空機が飛ぶための「必要悪」をどう避ける[相良静造のUnmanned World] Vol.06
コラム相良静造

空飛ぶクルマの空港での受け入れは… 成田国際空港を「上から見たら」バーティポートや発着ルート、そして航空機が飛ぶための「必要悪」をどう避ける[相良静造のUnmanned World] Vol.06

2026年3月2日
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両『いちばキャビン』2月18日発売
ニュース

移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」2月18日発売

2026年2月6日
ニュース

東京ビッグサイトで「空飛ぶクルマ」デモフライト 顔認証など搭乗手続きも検証

2026年2月4日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?