これは、JALが2023年3月にLEAPエンジン搭載の737型機を21機発注したことに続くものだ。
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JALは1993年以来CFMの顧客であり、延べ60機以上のCFMエンジン搭載機を運航。新しいボーイング737MAX型機は、主に国内線に就航しているJALの現在のナローボディ機の近代化に使用される。
CFMインターナショナル社長兼CEOのガエル・メウスト氏は、次のようにコメントしている。
メウスト氏:日本航空は、その航空機の卓越した技術で世界的に知られており、次世代のナローボディ機の動力源として再びCFMを選んでくれたことを光栄に思います。日本航空が30年以上に渡ってCFMに信頼を寄せてきた、高い運用効率と卓越したサポートを提供できることを楽しみにしています。
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JALは、最新鋭機の導入を加速することで、顧客に提供するサービスの質を大幅に向上させるよう努めているという。また、燃費効率の良い機材に更新することで、CO2排出量をさらに削減し、より持続可能な未来に貢献していくとしている。