DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: [Maker Faire Tokyo 2017]欲しいものは自分で作ってしまえ!もちろんドローン関連も
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

[Maker Faire Tokyo 2017]欲しいものは自分で作ってしまえ!もちろんドローン関連も

2017年8月7日

従来、メーカーや専門技術者が行う製造・加工といったマニュファクチャリングが、再び個人の手に取り戻され、欲しいものをなんでもDIYしてしまう人々を「Makers(メイカーズ)」という。この「メイカーズ」ブームは、世界的に盛り上がりをみせており、日本でも2012年から、企業から個人までが自由に参加・出展できるイベント「Maker Faire(メイカーフェア)」が人気だ。

今年も8月5、6日に「Maker Faire Tokyo 2017」が東京ビックサイトで開催された。ちなみにこのMakers(メイカーズ)という言葉は、3D Roboticsの創始者クリス・アンダーソンの著書「Makers(メイカーズ)」に端を発する。彼の著者からこの言葉が生まれただけありMaker Faire会場には、ロボット、プログラミング、ミュージックなどなど多くのカテゴリからの出店が見られたが、今回はドローンに関する出展の中からいくつか紹介しよう。

199g以下で行うドローンレースも開催されていた。そのほとんどがMakersらしく自作機で参戦していた。

無ければ作ってしまえ!というのがMakersの心情。ワンボードPCユニットのArduinoで全てを制御してドローンの完成。重量は約100g。

徳島大学理工学研究部が展示していたのは、水質などを調査するための水空両用ドローン。クラウドファンディングで資金を集めすでに実証実験に入っているドローンだ。実際に水中でも水進が可能という。

ドローン従来のFPV(ファースト・パーソン・ビュー:一人称視点)をHMD(ヘッド・マウント・ディスプレー)で見ることは定番となってきたが、視野は狭い。これが奥行きが感じられる立体的な映像が伝送されたらどうだろうか?

「雑機屋」の「立体視一人称視点頭部追従者映像装置(長いw)」であれば3D映像で奥行きを捉えられ、HMDと連携することによって視野が広げられる。実際に安価なパーツで組み上げられており、実際に飛行実験済みであるという。改良を重ね早く実用化を願うプロダクトだ。

もう一つ雑機屋から、Phantom用プロポカバー。厚めのレザー製なのがかっこいい。もちろんハンドクラフトで仕上げたという。既製品だとパームレストが大きすぎてかっこ悪いのと使いづらいので自ら製作されたそうだ。

▶︎Maker Faire Tokyo 2017
DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: Maker Faire, Maker Faire Tokyo 2017, ReportNow!
Editor 2017年8月7日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article [ReportNow!]Vol.03 親子も熱戦!京商DRONE RACERイベント@MEGA WEB
Next Article [Reviews]Vol.13 クラウドファンディングで話題だったセルフィードローン「KIMON」がついに国内発売開始!
- Advertisement -

最新ニュース

日本ドローンショー協会、SNS投稿型「ドローンショーフォトコンテスト2026」を開始
ニュース 2026年2月2日
Tech Drone、ドローンビジネスオンラインスクール「ドロビジ」月額2,980円のライトプラン提供を開始
ニュース 2026年2月2日
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
ニュース 2026年2月2日
ispaceとダイモン、月着陸船搭載に向けたペイロード輸送ボックスの開発検討に関する基本合意書を締結
ispaceとダイモン、月着陸船搭載に向けたペイロード輸送ボックスの開発検討に関する基本合意書を締結
ニュース 2026年1月30日
LiberawareとVFR、ドローン開発から量産まで見据えた業務提携 現場ニーズの仕様化と製造体制を分担
ニュース 2026年1月30日
- Advertisement -

関連記事

ドローンの飛行体験を再定義する360°全景撮影ドローンAntiGravity A1 ローンチイベントレポートVol.98
コラム田口厚

ドローンの飛行体験を再定義する360°全景撮影ドローンAntiGravity A1 ローンチイベントレポート

2025年12月25日
「移動体搭載ロボットの“抜本的最適化”がまだ誰もやっていなかった」Kailas Robotics CEO 塩見佳久が語る、軽量ロボットアーム開発の裏側[2025国際ロボット展 iREX]
特集

「移動体搭載ロボットの“抜本的最適化”がまだ誰もやっていなかった」Kailas Robotics CEO 塩見佳久が語る、軽量ロボットアーム開発の裏側[2025国際ロボット展 iREX]

2025年12月5日
251006_sp_drone-summit_topQjaX470U
水野二千翔特集

水空ドローンなど地元企業が開発する注目機体が集結!「第4回ドローンサミット」

2025年10月6日
Commercial UAV EXPOが開幕、話題は「BVLOS」一色!
ニュース

Commercial UAV EXPOが開幕、話題は「BVLOS」一色!

2025年9月3日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?