DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: DJI Phantom4!?発表会直前、特許から紐解く次なる新機能は?
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

DJI Phantom4!?発表会直前、特許から紐解く次なる新機能は?

2016年2月29日

3月1日ニューヨークでのDJI新製品発表会(おそらくPhantom 4…)を前に期待は高まるばかりだ。さて、次期モデルであるPhantom 4は、どんな機能が盛り込められているのだろうか?現在、航空撮影における最大の肝は移動物体をフレームの中に捉え続けることである。なぜなら、ドローンの高度、回転、左右のバランス、スロットル、カメラなどをコントロールしながら、ドローンがぶつかってクラッシュしないようにするというのは非常に難しい作業だからだ。つまり、動くものを捉えながら航空写真を取ることは大変な作業だということである。しかし、この問題がすぐに解決してしまうかもしれない。

Contents
その特許とは?もう少し待つ必要がある?Tap Flight(タップフライト)とは?これらの意味するところは?

2016年2月4日にDJIのある特許が公開された。その名は「目標追跡のためのシステムとメソッド」である。これにより画像データを元に移動物体を追跡してくれるメソッドらしく、オペレーターのフレームに対象を収め続けるという手間は随分と解消される。ここからは詳細を見ていくことにしよう。

その特許とは?

特許の情報によれば、UXは非常にシンプルなものだ。ユーザーのやるべきことはデバイスを見て、追いかけたい対象物をタップするだけで、あとはシステムがなんとかしてくれる。この追跡システムのコンセプトは明快だが、その背後にあるテクノロジーは複雑なものだ。いまさらパターン認識や色認識のアルゴリズムについてここでは話すつもりはないが、これらいった技術は非常に複雑なもので多くの企業が注目している。

Phantom4patent_dronejp

2016年2月4日に公開されたDJIの特許

もう少し待つ必要がある?

DJIの特許からだけでは計画の全貌ははっきりとしない。そうしていると2月8日にTapFlightとTapFlyという名前が明らかになったが、両方とも同じ用途で同一のプロダクトに関係するということが推測できる。特許情報サイトJUSTIAの「商標登録」カテゴリーではとても長い文章でタップフライトとタップフライについて説明がされている。

Tap Flight(タップフライト)とは?

まずそこに書かれていることは「ドローンの飛行を制御するための、ハードウェアとソフトウェアを含む自動飛行制御とパイロットシステム」という内容だ。「携帯電話やデバイス向けのソフトウェアアプリケーション」という文字もあり、これは新しいDJIのアプリで、Phantom 4やInspire 2などDJIのドローンをコントロールできるものだと予測できる。また、「ドローンによるナビゲーション、ガイダンス、追跡、照準のためのソフトウェア」とも書かれており、興味は尽きない。

これらの意味するところは?

このアプリが使えるようになれば、ドローンを飛ばすのに今まで不安だったことの多くは解消されそうだ。きっと、ドローンのコントロールに割く時間は減り、何を撮影するかなどより本質的なことに時間を費やせるだろう。画面の対象をタップするとドローンはその対象物を追跡し、フレーミンングのパラメーターを調整したり、フォーカスやズームを変えて、快適なドローン撮影を実現してくれる。DJIがこの機能をPhantom 4に搭載してるかはここでは明言できないが、それを実現しようとしていることは間違いない。Phantom 4と共にDJIの動きから今後も目が離せない。3月1日(現地時間)その秘密は明かされる…。

TAGGED: DJI, Phantom4
Editor 2016年2月29日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article ドローンレース活況!専用機TBS Vendetta登場
Next Article #Parrot #BEBOP2 発表会に来ています!いよいよ日本でも3月下旬に発売。
- Advertisement -

最新ニュース

260612_RQ-70_topyh8XDwge
Sky-Watch、ウクライナでの実戦知見を反映した新型UAV「RQ-70 Dainn」を発表
ニュース 2026年6月12日
システムファイブ、「決算セール2026」を6月30日17時まで開催中 DJI製品の中古品やワケあり品を多数ラインアップ
ニュース 2026年6月11日
Report_PRODRONE-ukraine_topAgBtWXRe
PRODRONE、ウクライナで見た「戦争のとなりの日常」と、地雷探知ドローン実証のリアル
ニュース 2026年6月10日
テラドローン、米DSLRProsと販売代理店契約 屋内点検ドローン「Terra Xross 1」の北米展開を加速
ニュース 2026年6月10日
JISDA、ドローン時代の前線医療を議論 ウクライナ衛生兵を招き衆議院議員会館で勉強会
ニュース 2026年6月10日
- Advertisement -

関連記事

tohzi_64_topL5PFs3mW
コラム田路昌也

旅に出られない月に、ドローンのニュースを二つ読んだ [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.64

2026年5月27日
260515_OsmoPocket4P_top
ニュース

DJI、Osmo Pocket 4Pをカンヌ映画祭で公開。シネマレベルの映像性能とポケットサイズの携帯性を両立

2026年5月15日
ニュース

DJI Osmo Pocket 4P 間も無く発表!

2026年5月9日
reviews_Osmo_Mobile8P_topcsCIJTmO
コラム高市智子

リモコン操作でセルフィーが快適に!トラッキング機能も優秀なOsmo Mobile 8Pを、ワンマン撮影の相棒に [Reviews]Vol.103

2026年5月7日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?